11月23日
第1試合 プリテンダーズ3-3アミーゴ
 ハーラーダービー2,3位の池見・相浦の投げ合いとなる。プリテンダーズは1回、赤松東島兄弟の連打で2点を先取する。だが2回以降はゼロ行進、アミーゴに追いつき追い越されて迎えた最終回に1点を返して引き分けに持ち込んだ。アミーゴは2回3回に相浦のソロホームランなどで3得点したが勢いはそこまでだった。
第2試合 レッドキングス2-0アイアンズ 勝投:森
 レッドキングスは先発守がアイアンズ打線を佐々木の2安打のみに封じて完封し、最終戦を勝利で飾った。3番内田が1回と4回の得点に絡んでヒーローとなった。アイアンズは7個の四球を奪いながら得点に結びつけることができなかった。
第3試合 ヘッズ3-2フェローズ 勝投:瓦田
 ヘッズは先発瓦田が6回に四球から2点を失いフェローズに1点差に詰め寄られたが踏ん張りそのまま突き放した。1,2番の瓦田(裕)馬場の長打攻勢が勝利を決定づけた。


打率 11月23日現在


ホームラン 11月23日現在

打点 11月23日現在

盗塁 11月23日現在

最多勝利聴取 10月26日現在

10月26日ホームランシーン

10月26日ヒットシーン

10月26日

 第1試合 ラディッツ4-3アイアンズ 勝投:倉岡
 ラディッツは先発河野を5回からリリーフした倉岡が投打に活躍して最終戦を逆転サヨナラの勝利で飾った。アイアンズは4回若林、川原のタイムリーでリードしたが最終回に暗転した。
 第2試合 フェローズ8-5フェニックス 勝投:高橋
 フェローズの1番柴田が2安打2四球で出塁率10割、いずれも得点に絡んで先行逃げ切りの勝利に貢献した。フェニックス打線は6点リードされた5回に三苫のタイムリーなど突然目覚めるがとき既に遅しで今シーズンを終わった。
 第3試合 ヘッズ6-0アミーゴ 勝投:瓦田
 ヘッズは2回の2点に加え、4回にも遠山の2点タイムリー、さらに5回には欠掛がソロホームランを打ってだめ押し、先発瓦田が7回を投げきりアミーゴ打線を0点に抑え結果的にワンサイドゲームとなった。
 第4試合 プリテンダーズ7-2イーグルス 勝投:池見
 初回に2点を先制したプリテンダーズは4回、中村の右前ヒットに始まり平山・池見も左前ヒットでつづき最後は山口が右前タイムリーを決めこの回4得点して試合を決めた。イーグルスは立花がホームを駆け抜けた2点止まり。
 第5試合 ラウンダーズ9-2 勝投:矢野
 イーグルスに3回4回と得点を許し守勢にたったラウンダーズだったが4回裏の攻撃で一気に9得点して華々しく今季を締めた。井上の右前ヒットで始まったラウンダーズの猛攻は打者一巡半となり吉原のホームランまで飛び出す騒ぎとなった。


10月19日

 第1試合 ラディッツ4-1フェローズ 勝投:柿原
 7番倉岡が3点スリーベースを6回に打って試合を決めた。前半は柿原・高橋の両先発が譲らず両チーム5回まで無得点だった。6回石井・柿原が連続ヒットしてチャンスを作った。

 第2試合 ラウンダーズ不戦勝プリテンダーズ 勝投

 第3試合 アミーゴ8-2イーグルス 勝投:相浦
 アミーゴは高日兄弟が活躍してワンサイドゲームをものにした。1回高日(光)がタイムリーを打って先制し2回にも1点を加え、3回の攻撃で兄弟のアベックタイムリーなどで大量6得点して前半でイーグルスの戦意をくじいた。相浦は9勝して2位の池見に並んだ。

 第4試合 ヘッズ不戦勝レッドキングス 勝投:

 第5試合 アイアンズ7-3フェニックス 勝投:若林
 アイアンズは上位打線から下位打線までまんべんなく打って7得点し、先発若林が4回以降フェニックス打線を抑えて勝った。1番永野は二塁打を含む2安打3打点でチームの勢いを作った。


10月12日

 第1試合 ヘッズ3-3フェニックス 勝投:  
 前週最下位に落ちたフェニックスは首位のヘッズに食い下がった。1回の吉村のソロホームランに続き4回赤木が2点ホームランを打って逆転した。田山、吉村、田口と投手陣をつぎ込み金星間近だったが最終回ヘッズに1点を許し引き分けとなる。
 第2試合 イーグルス5-1ラディッツ 勝投:西島
 イーグルスは老練村瀬が前試合につづき長打2本と好調を持続チームを引っ張った。1,2番の内田、今井もそれぞれ2安打し打点に繋がった。西島が7回を完投した。ラディッツは西島の前に1安打7三振と沈黙した。
 第3試合 レッドキングス5-2フェローズ 勝投:島田
 レッドキングスは3回に、渡辺のタイムリーなどで5得点し島田、渡辺とつないでフェローズを下した。フェローズは有隅に2打点ツーベースの快打が出たが後が続かなかった。
 第4試合 ラウンダーズ不戦勝アイアンズ 勝投:
 第5試合 アミーゴ5-3 勝投:相浦
 2-3とリードされ最終回を迎えたアミーゴは2番の高日(光)がスリーランホームランを放って逆転して勝った。ジャンキースは松尾、中村がそれぞれ3安打と大当たり、合計9本のヒットを打ちながら得点は3点にとどまり、アミーゴの軍門に下った。


10月5日

 第2試合 アミーゴ9-5レッドキングス 勝投:相浦
 アミーゴは3番の高日(兄)がツーベース2本など3安打と派手に打ってチームの勝利の立て役者となった。高日(弟)も2四球を選び盗塁二つを成功させホームベースを二度踏む。相浦が7回を投げ完投勝利となる。レッドキングスは7安打して適時打も福田が2本、渡辺が1本打って4回までにアミーゴの背中をと耐えたが5,6回の失点が痛かった。
 第3試合 ヘッズ9-0ラディッツ 勝投:瓦田
 ヘッズは先発8人に安打で計11本の安打数となり9得点し、ラディッツ打線を0点に抑えた先発瓦田に完封勝利投手をもたらすワンサイドゲームで勝った。1回に1点を先制したヘッズは4回、大橋のツーベース適時打などで一挙に6点を上げ試合を決めた。ラディッツは4安打したものの打線がつづかず、無得点に終わった。
 第4試合 フェローズ3-2イーグルス 勝投:清田
 1回、四球で出塁した岡がホームに帰って先制したフェローズはイーグルスに同点とされた5回に右越えツーベースの長が2点目のホームを踏みさらにエラーで出塁した久芳も峰松の左前ヒットで生還して2点目、貴重な決勝点となる。イーグルスは村瀬の3安打はじめ合計8本のヒットを打ちながら得点は2点止まり。最終回1死後、村瀬がレフト越えにヒットを打って土月タイムリーで生還、しかし攻撃はそこまでだった。 


篠栗サンデーリーグ カブトの森 10月5日

篠栗サンデーリーグ カブトの森 9月21日

 第1試合 ラウンダーズ6-3ジャンキース 勝投:矢野
 首位ヘッズを追うラウンダーズは落とせない試合を投打の歯車がかみ合って快勝した。吉原、松尾の三塁打、有松、内田が二塁打を打ち、ほとんどが得点に絡んで効率の良い攻めで、この日試合のなかったヘッズに半歩迫った。5安打9四球のジャンキースは3点止まりで負けた。
 第2試合 フェローズ4-4プリテンダーズ
 フェローズは1回に鮮やかな速攻で4得点したもののプリテンダーズの追撃にあい引き分けに持ち込まれた。先頭バッターの佐本が右前ヒットで出塁、柴田も四球でつづく。このところ打撃好調の高橋がライト前に落としてまず1点、有隅のショートゴロで2点目、さらに畳みかける。岡が左越え二塁打、長も左前ヒットと景気よく乱れ打ちだった。プリテンダーズは2回に熊谷のレフトオーバーの二塁打タイムリーで反撃開始、4回には平山のタイムリーで同点に持ち込む。首の皮一枚で優勝戦線に残る。


 第3試合 イーグルス不戦勝フェニックス
 第4試合 アミーゴ8-5アイアンズ 勝投:加藤
 アミーゴがアイアンズの背中を追う展開だった。5回高日、宮崎の連続ヒットなど3得点し逆転、6回に並ばれるがその裏、高日(光)の右前ヒットなどで2得点して、時間切れ勝利となる。アイアンズは2回山内の左越え三塁打で一挙に3得点、1回に上げた1点とあわせ4点で優位に立ったものの、徐々にアミーゴ打線に追いつき追い越されてしまった。


第5試合 レッドキングス7-0ラディッツ
 この試合、打線がしめりきったラディッツをしり目にレッドキングスは7安打9四球と塁上をにぎわし時間切れの6回までに7得点して一方的にラディッツを下した。町長杯を挟んで精彩を放っていたラディッツだったが、出塁はエラーと四死球のみでノーヒットに終わった。


篠栗サンデーリーグ 町民球場 9月14日

 第1試合 イーグルス6-3アイアンズ 勝投:上月
 イーグルスはアイアンズに選考されたが4回には逆転し、6回にも2点を追加して勝った。4番田熊が2安打し2盗塁を決めて3得点に絡んで勝利に貢献した。1番内田から8番の上月まで全員ヒット9安打と危なげない試合運びだった。先発上月は前試合につづき与四球9個だったが要所を押さえて完投勝利となった。
 第2試合 ラディッツ5-3アミーゴ 勝投:柿原
 ラディッツは好調、5回に快音を集中して一挙に5得点し試合を決めた。ヒットで出た高原をおいて藤岡が2点ホームランで5回の攻撃は始まった。さらに安松が四球を選び打順は1番に戻って田中が右前ヒットでつづく。3点目は柿原のタイムリーだった。さらに柏木がレフトオーバーのツーベースヒットで二人を迎え入れた。柿原が7回を投げぬいた。アミーゴは勝運に見放された。
 第3試合 ラウンダーズ4-3レッドキングス 勝投:矢野
 ラウンダーズは貴重な白星を接戦の末勝ち取った。1回無視二、三累のチャンスをつぶしたラウンダーズは2回に井上が値千金のツーランホームラン、この回合計4得点した。3、4,5と無安打がつづき追加点がとれない。4回にレッドキングスに1点差に詰め寄られるが先発矢野が踏ん張り6回城につないで1点を守りきった。1回の大賀の左前安打にワイルドピッチなど絡んで2点を先制したレッドキングスは4回渡辺のホームランで追撃ののろしを上げたかにみえたが5回以降決定打が出ずあと1点に泣いた。
 第4試合 ヘッズ5-2プリテンダーズ 勝投:瓦田
 首位を走るヘッズは10安打を打って点数こそ5点止まりだったが危なげない試合運びだった。3番瓦田(裕)がホームランを含む3安打3打点と気を吐いた。2回連続四球から2失点の先発瓦田(貴)だったが3回以降はプリテンダーズ打線を抑え最終回小林につないで勝利投手に。プリテンダーズは2回平山中上が選んで無死1,2塁とし中川がバントで二者を送ったあと池見がセンター前にタイムリーと見事な先制攻撃だったが3回以降ヘッズ投手陣に抑えられ優勝争いから後退する。
 第5試合 フェローズ2-1ジャンキース 勝投:藤川
 延長戦にもつれ込む。フェローズは岡・高橋のシュ組んだで延長戦を制した。先発藤川が8回を投げジャンキース打線を2安打1点に抑え勝利投手となる。


篠栗サンデーリーグ(ヒットシーン) 町民球場 9月14日

篠栗サンデーリーグ カブトの森 9月7日

第1試合 プリテンダーズ4-3レッドキングス  勝投:池見
 先発池見が自らも2塁打タイムリーを打って投打に活躍、チームを勝利に導いた。レッドキングスは6回田村のツーランホームランで1点差と迫ったが後が続かなかった。
第2試合 ラディッツ9-1ジャンキース 勝投:山高
 町長杯準優勝のラディッツは好調を持続、ジャンキースを相手に一方的に攻めまくり大勝した。1回から打線が爆発する。四死球で出た柿原、荒木をおいてまず落合が中越二塁打で二人を返し、さらに高原が左越え二塁打と畳みかける。とどめは中村の右越え二塁打だった。2回には田中がランニングホームランを打ってこの回まで合計7点とした。先発山高は制球に苦しみ14個の四球を与えながらジャンキース打線を1点に抑える離れ業を演じて完投勝利投手となる。
第3試合 フェローズ11-2アミーゴ 勝投:佐本
 フェローズは初回松永がホームランを打って打線に火がついた。2回にも井上がランニングホームランを打って3点を追加して勢いを見せる。時間切れ間際の5回にも高橋がランニングホームランでつづき二桁台の得点で、今季不調のフェローズが高らかに凱歌を上げた。先発佐本が高日兄弟らのアミーゴ強力打線を2点に抑えワンサイドゲームとした。

第4試合 ヘッズ5-5イーグルス
 ヘッズは1回4回6回と四球でチャンスをつくり着実に得点に結びつけて6回の攻撃が終わった時点で5-1と勝ちパターンをつくった。先発瓦田が4回を投げ1失点、小林、大橋とつないで勝負あったかに見えた終盤、イーグルスが目覚める。まず6回裏佐菅の右越え二塁打タイムリーで1点。最終回、二者連続振り逃げという離れ業が発端となり王丸の右前タイムリーも飛び出して3得点、さらに中村も右前安打でチャンスを広げたが攻撃はそこまでで引き分けとなった。2連続三振で抑えたつもりのリリーフ大橋投手の心境やいかにというところであった。
第5試合 ラウンダーズ9-0フェニックス 勝投:矢野
 ラウンダーズが圧勝して首位ヘッズを追う。1回前場の犠打などで2点を先取したのを皮切りに、ダブルプレーでチャンスを摘まれた2回以外は毎回得点だった。先発矢野は5回に自らツーランホームランを放ち、最終回有松につないで勝利投手となる。2番井上が三塁打二本を含む4安打で打撃全開だった。


篠栗サンデーリーグ カブトの森 9月7日(ヒットシーン)

篠栗町長杯争奪野球大会 最終日

 「篠栗町長杯争奪野球大会」は最終日の31日カブトの森を会場に、準決勝2試合、決勝戦が戦われた。優勝したのは篠栗リーグでも快進撃を続けるヘッズだった。事実上の決勝戦と目されたラウンダーズ戦では接戦を制し、決勝ではラディッツの1回の大量点で赤信号がともったが徐々に実力発揮し、最終回に逆転し町長杯を手にした。 

 準決勝 ヘッズ3-1ラウンダーズ
 先制したのはラウンダーズだった。2回に村瀬、竹原の連続ヒットのチャンスは実らなかったが、3回、2死後に内田が中前安打、前場が右越え2塁打の殊勲打。その裏、ヘッズは松元の2点ホームランであっさりと試合をひっくり返す。ラウンダーズは4回、5回と得点圏にランナーを進めるが一発が出ない。追加点はヘッズの方だった。5回、瓦田(貴)がセンター後方を襲う3塁打を決めて四球で出た田中を迎え入れ自らも悪送球に乗じて生還、ラウンダーズの戦意をくじいた。最終回内田らの連続ヒットであたりを取り戻したがとき既に遅しだった。
 決 勝 ヘッズ7-6ラディッツ
 ラディッツは初回、柿原が四球で出塁、つづく松浦も右前に打ってチャンスを作る。柏木、田中と鋭い内野ゴロでつなぎまず1点を上げる。落合、中村が外野への大飛球でそれぞれ2塁打、3塁打としてこの回一挙に6点と願ってもない展開となる。ヘッズは6点差を背負って1回2回と沈黙したものの3回には西山、大橋の連続ヒットを絡めて2得点、さらに5回には西山の右前ヒットを起点に田中のヒットなどで畳みかけ3点、最終回の逆転劇へとつなげた。


篠栗町長杯争奪野球大会(準決勝・決勝ヒットシーン)

篠栗町長杯争奪野球大会(最終日組合せ)

篠栗町長杯争奪野球大会(二日目ヒットシーン)

篠栗町長杯争奪野球大会(トーナメント表1回戦2回戦の一部)

 篠栗町長杯争奪野球大会1回戦の対戦記

ラウンダーズ8-2プリテンダーズ 勝投:矢野
 ラウンダーズが押し気味に試合を進めた。先制点もラウンダーズ、3回、四球で出た内田がダイヤモンドを一周してまず1点。同点に追いつかれた4回には中村の右越え3塁打などで一気に4得点して優位に立った。6回にも矢野がだめ押しのスリーランホームランを打って文句なしの2回戦(準々決勝)進出となった。
ヘッズ9-6粕軟理事連 勝投:瓦田
 リーグ首位を走るヘッズは1回に2死までとりながら四球に始まる粕軟連の猛攻を受け6点を先取される。1回にまず1点を返したヘッズは3回松元、欠掛のホームランなどで4点とし相手チームを視界にとらえる。終盤、疲れがみえる相手投手から四球を選んでチャンスお作り西山のタイムリーなどで次々に得点しリーグトップの貫禄を見せつつ逆転勝利を飾る。
レッドキングス4-4ジャンキース
 レッドキングスは2回、2塁打(塩川)、本塁打(選手名不明)の連続長打で2得点し順調な滑り出し。3回には福田のヒットで、4回には吉田のタイムリーで1点ずつ加点し楽勝ペースにみえた。しかし5回に振り出しの戻る。ジャンキースは3連続四死球でランナーをためたところを栗須・荒木がそれぞれ打点2のレフト前ヒットを打って意地を見せた。ジャンケン決定となる。


篠栗町長杯争奪野球大会(ホームラン)

篠栗町長杯争奪野球大会(ヒット)

郡民体育大会 7月27日

 篠栗リーグの主力選手をメンバーとする篠栗町チームは優勝を狙う。
 準決勝を志免町チームと戦った。矢野(ラウンダーズ)が失点1の好投で志免打線を抑え、味方の大量点の援護をえて完投勝利を飾った。3,4番に座った田熊(イーグルス)北(レッドキングス)がさすがの安定感のある打撃で仕事をし、8番にまわった太田(ジャンキース)が3塁打3打点と活躍、ワンサイドゲームの立て役者となった。
 決勝戦も準決勝につづいてのコールド勝ちを決め、篠栗町が席巻した野球大会となった。
 優勝を決めた試合で本領発揮したのはプリテンダーズの松岡だった。本塁打と三塁打を放って暴れた。北も前試合につづき好調を持続し2塁打2本を打った。完投して栄えの優勝投手に輝いたのはリーグ戦中盤以降に投手としても抜群の力を発揮していたラウンダーズ中村だった。
 郡大会の後は、篠栗リーグ最終盤となり、首位を独走するヘッズをラウンダーズ以下が追う優勝争いが待っている。


第16週 7月6日

第1試合 ラウンダーズ1-0フェローズ
 雨中の戦いとなる。両チームの打線は湿りがちだった。ラウンダーズ中村、フェローズ清田の投げ合いは、だから投手戦ということになった。両チームあわせてなんと33個の三振の山を築く。梅雨空のもやもやを吹き飛ばしたのは延長9回ラウンダーズの攻撃だった。この試合2番に入った井上が右越えの二塁打、中村の打球がキャッチャーの前を転がる間に決勝点のホームを踏む。


第15週 6月29日

第1試合 フェニックス6-3アミーゴ 勝投:藤本
 1回に3得点し先行したフェニックスが、そのまま押し切った。1番三苫(和)が2塁打含む2安打など打線好調でアミーゴの反撃を抑えて勝った。藤本が与四球8とランナーを背負いながらも要所で抑えて7回を投げぬいた。アミーゴは5回1点差に詰め寄り反撃ムードは高まったが、きわどい判定などあって流れを引き寄せられなかった。
第2試合 ヘッズ6-1ジャンキース 勝投:瓦田
 ヘッズは瓦田、小林とつないでジャンキース打線を1点に抑え危なげなく勝った。1回馬場が右前ヒットでチャンスを作り2点を先取、4回にも松本の二塁打タイムリーなどで3点追加して勝負を決めた。ジャンキースは2点を失った直後の1回裏の攻撃でランナー大西を3番の太田が2塁打タイムリーだ本塁に迎え入れ2回以降の攻撃に望みをつないだが、ヘッズ先発瓦田の低めの速球に打線は沈黙した。
第3試合 プリテンダーズ5-1アイアンズ 勝投:池見
 前半は投手戦で推移する。0-0で迎えた5回、プリテンダーズは、この日2安打の熊谷、東島(浩)のバットが火を噴き大量5点、6回に池見は1点を失うがスキを見せずにそのまま完投し勝利投手となった。
第4試合 ラウンダーズ7-3ラディッツ 勝投:矢野
 ラディッツは1回、田中、柿原の1,2番が出塁し4番松本が三塁打で2打点と鮮やかな出だしだった。だが後が続かず2回以降は0行進に終わる。ラウンダーズは2回に早くも3得点し試合を振り出しに戻し、4回にも3得点で安全圏に。3番吉原が3安打3打点と好調を持続し、この日バットがしめった4番中村をカバーした。矢野→宮田とつないでラディッツの反撃をかわした。