第1試合 ジャンキース3-2レッドキングス 勝投:久保
 
 2点を先攻されたジャンキースだったが、2回田中、兼行が四球を選んでチャンスをつくり、鈴木、大西、太田が次々にヒットを繰り出して鮮やかに3得点した。4回雨天コールドと天運にも恵まれ勢いに乗るレッドキングスに競り勝った。レッドキングスは全打者が四球で出塁、なんと4イニングで14個の四球、塁には出るもののねらい球を絞れず、安打はゼロと野球をさせてもらえなかった。


第1試合 プリテンダーズ5-2 勝投:池見
 プリテンダーズは5回にヒットを集め3得点して、池見がジャンキース打線を2点に抑えてかった。ジャンキースは1番千住が2安打してチャンスを作るが打線につながりがなく2点止まりで負ける。
第2試合 ヘッズ2-2ラウンダーズ
 両チームは必勝の構えでぶつかった。立ち上がりは投手戦の様相、だが試合は意外と早く動く。ラウンダーズ2回裏の攻撃、3番内田のバットに快音が響く。鋭い打球は左中間を転がって二塁打となった。1死後、平山の打球は右方向に舞い上がり、ライトの前の絶妙の位置に落ちて内田が判断良くホームを陥れる。平山は果敢に盗塁を狙い成功、さらにチャンスはつづくかにみえたがケアレスミスに泣く。「流れはこっちよ、完璧に」とベンチは押せ押せムードで迎えた3回、右越えの二塁打の村瀬を、有松がバントで3塁に送ったのが結果をもたらした。パスボールで労せずして2点目をあげる。追うヘッズは、松尾投手の制球のいい変化球をうちあぐねる。1回敵失で得た3塁ランナーが自滅したのが痛く、2回、3回、4回と得点圏にランナーを進められない。5回も2死までとられるが、ここから首位を独走するチームの本領を発揮する。大橋が左中間を破って2塁打、菊池も四球でつづく。松本が中越の文句なしの2塁打で走者二人を迎え入れる。試合は延長8回までもつれ込んだ。6回にはラウンダーズ、7回にはヘッズが得点圏にランナーを進め決勝点と期待させる場面をつくったが得点に結びつかず。とりわけ7回ラウンダーズの守備、無死満塁の場面でリリーフに立った中村が本塁ホースアウトのダブルプレーでしのいだのが光る。ラウンダーズにとっては悔しさが残りつつも満足のいく勝負だったようだ。
第3試合 レッドキングス8-6イーグルス 勝投:福田
 1回、北の右前タイムリーで先制したものの、その裏3点を失い追う立場となったレッドキングスだったが、4回まで毎回得点して試合をひっくり返す。2回、島田のセンターへの犠牲フライで1点を加え、3回には北の詰まり気味のフライが深い守りのレフトの前に落ちタイムリーとなったのが呼び水となり次々とランナーがかえって4得点、福田→島田の投手リレーで勝った。反射の良いダイビングキャッチなどキャッチャーを勤めた塩川の攻走守にわたる気合いの入ったプレーが印象に残った。イーグルスも1回、田熊の右越え3塁打タイムリー、白土も右前単打で田熊をかえし3得点と力の入ったプレーを随所に見せたが4回で5点差をつけられたのが重かった。それでも最終回、意地を見せた。中村の右前、内田の左越え3塁打、白土の中前ヒットと次々とタイムリーを繰り出し、「あわや逆転劇か」を演出した。
第4試合 ラディッツ7-1フェニックス 勝投:田中
 ラディッツが快勝した。荒木の四球出塁ではじまったラディッツ2回の攻撃、藤岡、落合が右前にかえして連続タイムリー、さらに押し出しも加わって3得点して勢いをつけた。4回に1点を追加した後の5回、松本が走者一掃のホームラン、快勝劇に花を添えた。フェニックスは元気がない。投打に見せ場をつくった田口が目立ったくらいだった。
第5試合 アイアンズ7-1フェローズ 勝投:佐々木
 アイアンズが6点差でフェローズに勝って、昨シーズン以来の最下位からはい上がる。2回と3回、四球でためたランナーを川原、国司がタイムリーで効率よく得点し計4点。6回には山内がライト後方に打って二人を返しだめ押しの2点を加えた。フェローズは下位を低迷、建て直しの材料は見つかるか。


第1試合 プリテンダーズ5-2 勝投:池見
 プリテンダーズは5回にヒットを集め3得点して、池見がジャンキース打線を2点に抑えてかった。ジャンキースは1番千住が2安打してチャンスを作るが打線につながりがなく2点止まりで負ける。
第2試合 ヘッズ2-2ラウンダーズ
 両チームは必勝の構えでぶつかった。立ち上がりは投手戦の様相、だが試合は意外と早く動く。ラウンダーズ2回裏の攻撃、3番内田のバットに快音が響く。鋭い打球は左中間を転がって二塁打となった。1死後、平山の打球は右方向に舞い上がり、ライトの前の絶妙の位置に落ちて内田が判断良くホームを陥れる。平山は果敢に盗塁を狙い成功、さらにチャンスはつづくかにみえたがケアレスミスに泣く。「流れはこっちよ、完璧に」とベンチは押せ押せムードで迎えた3回、右越えの二塁打の村瀬を、有松がバントで3塁に送ったのが結果をもたらした。パスボールで労せずして2点目をあげる。追うヘッズは、松尾投手の制球のいい変化球をうちあぐねる。1回敵失で得た3塁ランナーが自滅したのが痛く、2回、3回、4回と得点圏にランナーを進められない。5回も2死までとられるが、ここから首位を独走するチームの本領を発揮する。大橋が左中間を破って2塁打、菊池も四球でつづく。松本が中越の文句なしの2塁打で走者二人を迎え入れる。試合は延長8回までもつれ込んだ。6回にはラウンダーズ、7回にはヘッズが得点圏にランナーを進め決勝点と期待させる場面をつくったが得点に結びつかず。とりわけ7回ラウンダーズの守備、無死満塁の場面でリリーフに立った中村が本塁ホースアウトのダブルプレーでしのいだのが光る。ラウンダーズにとっては悔しさが残りつつも満足のいく勝負だったようだ。
第3試合 レッドキングス8-6イーグルス 勝投:福田
 1回、北の右前タイムリーで先制したものの、その裏3点を失い追う立場となったレッドキングスだったが、4回まで毎回得点して試合をひっくり返す。2回、島田のセンターへの犠牲フライで1点を加え、3回には北の詰まり気味のフライが深い守りのレフトの前に落ちタイムリーとなったのが呼び水となり次々とランナーがかえって4得点、福田→島田の投手リレーで勝った。反射の良いダイビングキャッチなどキャッチャーを勤めた塩川の攻走守にわたる気合いの入ったプレーが印象に残った。イーグルスも1回、田熊の右越え3塁打タイムリー、白土も右前単打で田熊をかえし3得点と力の入ったプレーを随所に見せたが4回で5点差をつけられたのが重かった。それでも最終回、意地を見せた。中村の右前、内田の左越え3塁打、白土の中前ヒットと次々とタイムリーを繰り出し、「あわや逆転劇か」を演出した。
第4試合 ラディッツ7-1フェニックス 勝投:田中
 ラディッツが快勝した。荒木の四球出塁ではじまったラディッツ2回の攻撃、藤岡、落合が右前にかえして連続タイムリー、さらに押し出しも加わって3得点して勢いをつけた。4回に1点を追加した後の5回、松本が走者一掃のホームラン、快勝劇に花を添えた。フェニックスは元気がない。投打に見せ場をつくった田口が目立ったくらいだった。
第5試合 アイアンズ7-1フェローズ 勝投:佐々木
 アイアンズが6点差でフェローズに勝って、昨シーズン以来の最下位からはい上がる。2回と3回、四球でためたランナーを川原、国司がタイムリーで効率よく得点し計4点。6回には山内がライト後方に打って二人を返しだめ押しの2点を加えた。フェローズは下位を低迷、建て直しの材料は見つかるか。


第13週 6月15日現在
第13週 6月15日現在

◇ 野球リーグ第13週目 6月15日 ヒットシーン

第12週 6月8日
第1試合 ヘッズ10-0アイアンズ 勝投:大橋
 首位チームと最下位チームの勢いをそのままあらわした試合展開だった。ヘッズは1回、四球で出た田中につづき瓦田(貴)松本、瓦田(裕)、欠掛と連続ヒットして4得点、さらに3回には両瓦田にホームランが飛び出し2点を追加、6回にも1番馬場の右越え二塁打が口火を切って中軸打線が次々に快打を連続してだめ押しの4点、貫禄勝ちした。アイアンズは、ヘッズ投手陣大橋・小林を打てず8三振と元気がない。唯一ランナーになった佐伯もダブルプレーとなりチャンスはつぶれた。
第2試合 レッドキングス12-1フェニックス 勝投:森(俊)
 レッドキングスは主砲北が本領発揮して大勝した。初回、連続ヒットで出た大賀・丸山・福田をおいて打席に立った北は会心の振りで鮮やかに満塁ホームラン、さらに森(俊)もツーランホームランでつづく。打者一巡後の2回にも打線の勢いはとまらず3点、3回には大賀がツーランホームランとレッドキングスの強さが全面に出た。フェニックスは4回の吉村のホームランによる1点で終わった。2回、3回にランナーを出しながらダブルプレーに打ち取られたのが痛かった。
第3試合 ラディッツ6-5プリテンダーズ 勝投:柿原
 ラディッツ打線はツーランホームランの松本はじめチャンスに確実に打って2回から5回まで毎回得点し、最終回のプリテンダーズの猛攻をしのいて勝った。先発柿原は6回までプリテンダーズ打線を0点に抑え、最終回につかまったものの田中につないで勝利投手に。プリテンダーズは最終回、松岡スリーラン、東島ツーランとホームランを打って1点差まで詰め寄ったがそこまで。池見はラディッツ打線から9三振を奪う力投だったが要所で打たれてきつい敗戦投手となった。
第4試合 イーグルス4-2ジャンキース 勝投:西島
 イーグルスは先発西島が7回を投げ抜いて完投勝利、打っても3安打1打点と活躍した。佐菅・西島・中村(恒)が合計6本と上位打線がヒットを集め確実に得点した前半の4点が効いた。ベテラン村瀬もヒットと四球で出塁し気を吐いた。ジャンキースは太田が三塁打を打って反撃開始したが、打線は元気がなく反撃の芽は摘まれた。
第5試合 ラウンダーズ12-1アミーゴ 勝投:矢野
 首位ヘッズを追う2チームの戦いは、ラウンダーズの一方勝ちとなった。3番内田が二塁打を含む2安打で3打点、今シーズン絶好調の中村が本塁打と二塁打、勢いが乗り移ったか平山にも本塁打、二塁打が飛び出し、長打の合計が9本と強いラウンダーズが戻ってきたか。先発矢野もスミ1の完投勝利で、後半戦を勢いよくスタートさせた。先制したのはアミーゴだった。1回、二塁打の今林がホームを踏んで1点、しかし2回以降は矢野の前に打線は沈黙、惨敗となった。坂井監督以下、どう立て直して前半戦の勢いを取り戻すか。

第11週までの打撃50傑アップしました。

下方

【篠栗町野球リーグ勝敗表】


◇ 野球リーグ第12週目 6月8日 ホームランシーン




◇ 野球リーグ第12週目 6月8日 ヒットシーン

◇ 野球リーグ第11週目 6月1日

写真は下方です。

第11週 6月1日
 リーグはほぼ中間点にさしかかった。休養あけの首位ヘッズは実力通りの試合展開で優勝への道をひた走る。そのヘッズを2ゲーム差で追っていたのがラウンダーズ、プリテンダーズ、アミーゴ、ジャンキースの4チームだが、勝ったのはジャンキースとプリテンダーズだけだった。
第1試合 フェローズ1-1アミーゴ
 アミーゴは3回、ヒットで出た松田を今林のタイムリーで1点、先行した。先発相浦も好投しフェローズ打線を6回まで0点に抑える。しかし最終回、痛恨の四球から1点を献上し振り出しに。試合は8回までもつれこんだが双方決め手がなく、アミーゴにとっては悔やみきれない引き分けに終わった。1点を追うフェローズは7回、選球眼に定評のある鎌田がこの日二つのフォアボール、そのうちの一つが得点に結びついた。高橋が二塁打で決める。
第2試合 ジャンキース4-3ラウンダーズ  勝投:大西
 前半小刻みに点を入れられたジャンキース、後半に3点差を追う展開となる。まず6回左越え二塁打の大西が相手守備の乱れでホームを踏みさらに千住が中前に落として2点目、7回には大山がレフトを襲う二塁打で3点目とし延長に持ち込んだ。延長8回に太田がレフト後方にはじき返して決勝点となる。1回は中村の犠牲フライで、3回は内田のライト前タイムリーでそれぞれ1点ずついれ、5回にも1点を追加して必勝パターンのラウンダーズだったがジャンキース後半の追い上げに屈した。
第3試合 プリテンダーズ4-1イーグルス 勝投:石見
 プリテンダーズは松岡が2回と5回に2本の二塁打を打ってチャンスを作り、着実に点に結びつけてイーグルスに快勝した。池見は連続長打での1失点のみで危なげないピッチングだった。イーグルス打線は5回までチャンスらしい場面を作れないまま無得点、6回にやっと内田、今井の1,2番コンビが左右にうち分けて2塁打と3塁打で1点を上げたのみだった。
第4試合 レッドキングス10-9ラディッツ 勝投:吉田
 両チーム合計で15本の安打が乱れ飛ぶ乱打戦となった。1回北の右越えタイムリーで先制したレッドキングスだったが2回に大量8失点して敗色濃厚となる。だが両チームとも投手の制球が決まらず四球の絡む得点が多い試合だった。最後は大味な試合に終止符を打つがごとくレッドキングスの鮮やかなサヨナラだった。
第5試合 ヘッズ5-2フェニックス 勝投:瓦田
 ヘッズは1番瓦田(裕)がいきなりの先頭バッターホームラン。2-2の同点で迎えた4回、草野が鮮やかにスクイズを決めて、相手のエラーも誘って2得点し、6回にもだめ押しの1点を追加しフェニックスを突き放した。瓦田は完投して早くも8勝目。フェニックスは1回には田口、吉村の連続ヒットで、続く2回に最中の、岡田のヒットでそれぞれ1点ずつあげて首位チームヘッズに善戦した。だが7本のヒットを打ちながら得点に結びついたのはその2点だけに終わって3回以降ゼロ行進となる。
 


◇ 野球リーグ11 週目 6 月1 日 ホームランシーン 

ヘッズ瓦田(裕)のホームランカブトの森球場で
ヘッズ瓦田(裕)のホームランカブトの森球場で

◇ 野球リーグ11 週目 6 月1 日 ヒットシーン 

◇ 野球リーグ10週目 5月25日  

 首位ヘッズは休養日、そのヘッズを2.5差で追うアミーゴはじめ4チームはこの日全て勝った。4チームの内どこが最後までヘッズを脅かすか、どのチームも試合ごとのぶれが大きく予断を許さない。レッドキングス、イーグルスは借金生活に陥り、優勝争いから後退した。フェローズは最終回に逆転勝ちし最下位陥落を免れた。
第1試合 プリテンダーズ6-0レッドキングス 勝投:池見
 プリテンダーズがホームラン攻勢で一方勝ちした。3回に日置がランナー一人をおいて、6回には片山のソロホームランの後清田がランナー二人をおいて会心のホームランで試合を決めた。池見は2安打を許したのみでレッドキングス打線を完封した。北、塩川の単打2本に終わったレッドキングスは池見の前に沈んだ。
第2試合 アミーゴ9-1フェニックス 勝投:相浦
 前週ヘッズに惜敗したアミーゴだったが、この試合では打線が全開、8本のヒットを集中して大量9得点し快勝した。ヒーローは高日(光)、2回に左方向にスリーランホームランし、それにとどまらず6打点をたたき出した。エース相浦もフェニックス打線を1点に抑え波に乗る。フェニックスは1回、田口がレフトへの大飛球で出塁し赤木が右越え二塁打で返し出だしは良かったが後が続かなかった。
第3試合 ジャンキース9-1ラディッツ 勝投大田
 唯一ヘッズから勝利をもぎ取ったジャンキースは、鈴木主将の陣頭指揮のもと、2回、3回にヒットを集めて8得点し、前半で勝負を決めた。大山がヒット2本を含め出塁率10割、二塁打を含む2安打の千住とともに攻撃の要となった。ラディッツは2出塁し3盗塁した吉富が目立ったくらいでで苦しい日々が続く。
第4試合 ラウンダーズ10-1イーグルス 勝投:矢野
 矢野がレフトに、吉原がライトにアーチをかけてイーグルスの戦意をくじいたか。吉原はあわやサイクルヒットと長打3本で手がつけられなかった。矢野は久しぶりの勝利投手。イーグルスは連続四球で出た佐菅がタッチアップで本塁を踏んだのみで無安打に終わった。
第5試合 フェローズ5-3アイアンズ 勝投:佐本
 先手をとったのはアイアンズ、1回、永野が左越えの二塁打でチャンスを作る。4番佐々木が右前に運んで先制点。さらに岩本のタイムリーなど4回、6回と小刻みに加点して最下位脱出かとみえたが魔の7回が待っていた。フェローズは最終回大井が岡をおいてタイムリーでまず1点、さらに久芳が選んでフォアボールで出て1番佐本が逆転の殊勲打でけりをつけた。

【篠栗町野球リーグ勝敗表】


盗塁、高日選手(アミーゴ)の集計が誤っていましたので訂正しています。

◇ 野球リーグ9週目 5月18日  

第9週 5月18日
 勝って首位ヘッズに食らいつきたいアミーゴは必勝の気迫で試合に臨んだものの1点差に泣いた。アミーゴ以下4チームがヘッズを2.5差で追いかける構図となった。最多勝利投手も相浦に二つ差を付けて瓦田が走る。ホームラン争いは本命の北に2号目が飛び出して1位に並びおもしろくなってきた。折り返し点も近い。チーム、個人成績とも目を離せない展開はつづきそうだ。
第1試合 ジャンキース3ー2レッドキングス 勝投:太田
 2点差を追うジャンキースは最終回、松尾がヒットで出塁し橋頭堡を築く。千住、田中と連続出塁して最後は鈴木監督自らがタイムリーを放って決めた。レッドキングスは福田の三塁打で先制、北の本塁打で勝利目前だったが。
第2試合 イーグルス7-4フェローズ 勝投:西島
 白土、佐菅の2安打はじめ9本のヒットで効率よく攻めたイーグルスが7得点し、立ち上がり不調だった先発西島が尻上がりに調子をあげて完投勝利。フェローズは制球が乱れた西島を攻め1回に3点と先制したが最後は突き放された。
第3試合 ラウンダーズ3ー0アイアンズ  勝投:松尾
 前試合で逆転ホームランの中村は、この日はチャンスメーカーとなり、6番に回った吉原が2適時打を打つ。先発松尾は4回を投げアイアンズ打線を0封、勝利投手となる。アイアンズは連勝を伸ばすことができなかった。
第4試合 ヘッズ1ー0アミーゴ 勝投:瓦田
 頂上決戦は緊迫した試合展開となる。先発相浦、瓦田は互いに譲らず見応えのある投手戦、四球で出た大橋をおいて瓦田自らがタイムリーを打って得た1点を、制球が冴えた瓦田が守った。アミーゴは4安打しながら点に結びつかず。
第5試合 プリテンダーズ9ー2ラディッツ 勝投:池見 
 プリテンダーズは9個の四球とエラーがらみとで大量9点、先発池見もエラー絡みで2点を失うが、丁寧に投げて完投勝利。全体に大味な試合となった。

【篠栗町野球リーグ勝敗表】


◇ 野球リーグ8週目 5月11日  

第8週 5月11日
 前週ヘッズに0.5差と迫ったアミーゴだったが7安打と快調な打撃が点に結びつかず敗戦に終わる。ヘッズは大差で勝ってゲーム差が開いた。次週の直接対決はアミーゴにとって負けられない戦いとなる。さらに1ゲーム差で3位に4チームが同率で並ぶ。ラウンダーズ中村の逆転ツーランホームランはじめ5本のホームランが乱れ飛んだ一日だった。
第1試合 アイアンズ7ー5イーグルス 勝投:佐々木
 アイアンズは川崎・相川らがチャンスに確実に打って前半で7得点し佐々木が完投して逃げ切った。長い連敗生活から一転しての2連勝となる。イーグルスは5回内田の本塁打で反撃開始したが時既に遅しだった。
プリテンダーズ不戦勝フェニックス不戦敗
第3試合 ヘッズ8ー2ラディッツ  勝投:瓦田
 首位ヘッズは大橋が2安打してチャンスメーカーとなり自ら3度ホームベースを駆けめぐる。先発瓦田は大量点を背に快調に6勝目。ラディッツは落合のホームランと田中・池田の連続二塁打で2点を返すのみに終わる。
第4試合 ジャンキース3ー2アミーゴ 勝投:太田
 ジャンキースは藤川のホームランが効いた。残りの2点はエラー絡みでこのところ絶好調のアミーゴを破る。榊原のホームランはじめ7本のヒットを打ちながらアミーゴは2点止まりと効率の悪い攻めで勝てる試合を落とした。
第5試合 ラウンダーズ3ー2フェローズ 勝投:松尾 
 中村の劇的逆転ツーランホームランでラウンダーズが勝った。1点差を追うラウンダーズ6回の攻撃、まずこの日2安打の矢野が左前ヒットで出塁し2進したあと3番吉原の外野フライは右寄りに飛びランナー矢野は果敢に進塁し3塁を襲う。畳みかけるラウンダーズの攻撃は中村の一撃で見事に実を結ぶ。松尾→村瀬とつないだ投手陣はフェローズ打線を2点に抑え逆転劇をお膳立てした。フェローズは馬場が2安打し6回に試合をひっくり返したが攻撃はそこまでだった。

【篠栗町野球リーグ勝敗表】


◇ 野球リーグ7週目 4月27日  

 ヘッズがジャンキースに不覚をとる波乱。アミーゴはこの日も快勝してヘッズに0.5差に迫る。ここ4年Bクラスが続いたアミーゴの今季の強さは本物か。2強の争いは18日に直接対決の場面があり楽しめそうだ。昨季の開幕試合から勝利に見放されていたアイアンズが大変身して大勝した。一昨年の覇者イーグルスはじめ5チームが勝率5割で並ぶ展開、どのチームが抜け出て優勝争いに絡むか。
第1試合 アイアンズ16ー3フェニックス 勝投:佐々木
 今季最多得点の16点でアイアンズが昨季からの連敗を断った。佐々木のホームランはじめ桜井、川崎、佐伯、川原と長打攻勢で華々しい試合展開で勝った。フェニックスは3回井浦がスリーランホームランを放って中盤まで互角の戦い。
第2試合 レッドキングス12ー3フェローズ 勝投:島田
 レッドキングスは2回と3回に安打を集中し大量12点を上げ快勝した。福田、丸山、大賀がチャンスに確実に仕事をし大量点に結びつけ、最後は北村がツーラン本塁打でだめ押し。高橋の適時打で先制したフェローズだったが‥。
第3試合 ジャンキース7ー2ヘッズ  勝投:渡辺
  ヘッズは3回、4回と欠掛のホームランなどで先行したものの5回ジャンキースの猛攻にあい屈辱の逆転負け。ジャンキースは4回までの沈黙の後、5回平田が満塁ホームランをぶっ飛ばし渡辺がヘッズ打線を以後0点に抑えて勝利投手
第4試合 アミーゴ8ー1イーグルス 勝投:相浦
 4回のソロホームランに続いて高日(光)が5回に、打った瞬間ホームランとわかる満塁弾で試合を決めた。イーグルスは4回西島の強烈な当たりの2塁打で1点を返しベテラン村瀬も2安打と活躍したが点に結びつかず完敗だった。
第5試合 ラウンダーズ5ー0プリテンダーズ 勝投:松尾 
 2年前まで最多勝利を争った松尾・池見の先発ではじまった。ラウンダーズは2回吉原の右越えタイムリーツーベースでまず1点、3回も矢野が同じく右越えに二塁打を打って着実に加点、武本一人絶好調のプリテンダーズを退けた。






◇ 野球リーグ6週目 4月6日  

 ヘッズはワンサイドゲームだけでなく接戦にも強い。連勝記録を伸ばしてトップを走る。1敗でヘッズを追っていた2チームの内アミーゴはエース相浦が調子をあげラウンダーズを寄せ付けず勝つ。単独2位と予想外の展開となった。一方イーグルスはラディッツを相手に接戦を落として一歩後退する。昨年の覇者ラウンダーズは上位打線が沈黙しアミーゴに完敗して借金生活に落ち込む。
第1試合 アミーゴ6ー0ラウンダーズ 勝投:相浦
 アミーゴは勝って単独2位に躍り出た。高日(光)と相浦が2安打を打って確実に点につなげ、3回で6点差をつけ快勝、ヘッズの背中を追う。相浦は与四球1で完封した。ラウンダーズは平山、矢野の安打だけでチャンスを作れず。
第2試合 ラディッツ3-2イーグルス 勝投:荒木
 ラディッツは松本がラッキーボーイとなって2回の先取点に絡み、最終回サヨナラの本塁ベースを踏んだ。イーグルスは4回安武・白土の連続タイムリーで同点に追いついたものの塁上をにぎわしながら追加点に見放された。
第3試合 ジャンキース4ー2アイアンズ  勝投:太田
 ジャンキースは2点のビハインドを6回7回と安打を集中し、星本・川口・鈴木の長打が決め手となっての逆転勝ち。アイアンズは5回、ヒットで出た川崎・村岡をおき池末がタイムリーを放ち勝利目前だったが負け癖を克服できず。
第4試合 フェローズ1ー0フェニックス 勝投:佐本 
フェローズは柴田・佐本のヒット2本止まりだったが、初回にあげた虎の子の1点を先発佐本が守りきり1点差勝負に勝った。佐本は完全試合か。
第5試合 ヘッズ2ー1レッドキングス 勝投:大橋 
 エース瓦田に変わってこの日先発した大橋が投打に活躍、今シーズン2回目の1点差ゲームに勝利して首位を守った。レッドキングスは4番北が無安打に抑えられたのが痛い。ヘッズ打線を2点にくい止めた大賀は無念の敗戦投手。
 


◇ 野球リーグ5週目 3月30日  

 首位を走るヘッズに死角はなく、この日も危なげない勝ちっぷりで開幕5連勝して、2位以下の星のつぶし合いを後目に優勝へまっしぐらというところ。昨シーズンからチーム力が上向いてきたアミーゴが3勝1敗でイーグルスと並んで2位につけるというおもしろい展開となった。昨年の覇者ラウンダーズは負けて5割となる。フェローズは4戦目にして片目が開く。アイアンズは‥。
第1試合 ヘッズ5ー0プリテンダーズ 勝投:瓦田
 ヘッズは4番松元がツーランホームランを打ち、先発瓦田が4回を投げ、欠掛→大橋とつないてプリテンダーズ打線をゼロ封し、攻守にバランスのとれた試合展開で快勝した。プリテンダーズは松岡のヒット1本に終わる。
第2試合 レッドキングス5-2ラウンダーズ 勝投:大賀
 ラウンダーズは初回松尾のタイムリーなどで2得点、そのまま走るかにみえたが2回以降沈黙、レッドキングスは主砲北がホームランを打って勢いがつく。リリーフした大賀が5回を投げラウンダーズ打線にスキを見せなかった。
第3試合 フェローズ2ー1ジャンキース  勝投:佐本
 ジャンキースに先行されたフェローズだったが5回と6回に佐本、峰松が安打で出て得点して逆転そのまま逃げ切って今シーズン初勝利。ジャンキースは渡辺、大西が好投したが打線に当たりがなく接戦を落とした。
第4試合 フェニックス11ー2ラディッツ 勝投:中野 
 フェニックスは1回と5回に打線が爆発、赤木の3安打はじめ11安打11点で圧勝した。ラディッツは初回、吉富が荒木、柿原を迎え入れるタイムリーで先行したが中野投手に抑えられ後が続かなかった。
第5試合 アミーゴ3ー1アイアンズ 勝投:相浦 
 アミーゴは2連勝して貯金を2とした。相浦が投打走に活躍して自ら3勝目を勝ち取った。アイアンズは川原の二塁打を起点に4回1点を上げ反撃開始したが5,6,7と相浦に抑えられ今シーズンも白星がない。


◇ 野球リーグ4週目 3月23日  


 頂上決戦は投手戦となった1点差勝負に勝ってヘッズに軍配が上がった。ヘッズはリーグ序盤で早くも優位に立った。プリテンダーズ、イーグルスは勝って、ラウンダーズとともに1敗でヘッズを追う。レッドキングスはアミーゴに打ち負け貯金を失った。アイアンズは勝利の女神に見放されたまま負けがつづく。各チームのエースは順調に勝って白星を増やす。
第1試合 ヘッズ2ー1ラウンダーズ 勝投:瓦田
 ラウンダーズは1番吉原が一人、気を吐いた。初回にいきなりのホームラン。強敵ヘッズを相手に先発星がこの1点を懸命に守る。1点を先行されたヘッズだったが終盤底力を見せる。藤城が逆転タイムリーで試合を決めた。
第2試合 アミーゴ13ー9レッドキングス 勝投:相浦
 アミーゴが乱打戦を制した。相浦はレッドキングス打線に打たれながらも味方の援護で勝利投手に。レッドキングスは北村のホームランなど長打4本と打線は爆発したが、失点が大きく勝率を5割に戻してしまった。
第3試合 ラディッツ4ー1アイアンズ  勝投:柿原
 ラディッツは3回柿原のタイムリーなどで3点先取し、先発柿原が奪三振7の好投で完投勝利となった。アイアンズは桜井、山内、川原、村岡に安打が出て打線は復調、しかし4点差を覆すことができず連敗がさらにのびた。
第4試合 プリテンダーズ10ー1フェローズ 勝投:池見 
 フェローズはヒット6本を打ちながら効率の悪い攻めで1点止まり、二桁得点したプリテンダーズのワンサイドゲームとなった。5番武本はこの試合も2打点でチームを引っ張る。先頭バッター赤松の2安打も大きかった。
第5試合 イーグルス3ー2フェニックス 勝投:和田 
 イーグルス1回、今井の中前ヒットがタイムリーとなりこの回2点、同点に追いつかれたあと、6回には王丸が中越の二塁打で四球のランナー藤を迎え入れ点差できわどく勝った。フェニックスは丸田の2打点タイムリーにとどまる
 


◇ 野球リーグ3週目 3月16日  

 開幕3連勝して首位にたったヘッズは1、2戦続けて相手打線をゼロ封し、第3戦も1点しか与えずスキのない安定感のある戦いぶりで快調に走る。ラウンダーズはこの日試合がなく2勝0敗でつづく。レッドキングスも北を中心に優勝争いに食い込む勢いが出てきた。アミーゴ、ラディッツ、ジャンキースは星のつぶし合いの様相、フェローズは元気がない。
第1試合 ラディッツ6ー3フェローズ 勝投:柿原
 ラディッツは河野・池田の上位陣が仕事をして3回と5回に3点ずつあげ、柿原が完投して勝った。フェローズは4安打4四球とラディッツを上回りながら6回の2点止まりで追いつけなかった。
第2試合 ヘッズ8ー1イーグルス 勝投:瓦田
 ヘッズは瓦田が投打に活躍、2回の2得点に始まり着実に加点して大差でイーグルスを退けた。イーグルスは出塁はするものの得点につながらないまま最終回北島がソロホームランを打って一矢を報いるにとどまった。
第3試合 フェニックス3ー0ジャンキース  勝投:中野
 フェニックスは3回に三苫、4回に中野の適時打で貴重な3点を奪い、先発した中野が力投しジャンキース打線をゼロ封して今季1勝目をもぎ取った。ジャンキースは大山のヒット一本に終る。
第4試合 プリテンダーズ7ー1アミーゴ  勝投:池見 
 プリテンダーズは、2回に四球がらみの2得点の後、3回には片山、武本が鮮やかにタイムリーを放って見事な勝ちっぷりだった。アミーゴ先発相浦は制球が乱れ墓穴を掘った。
第5試合 レッドキングス12ー4アイアンズ 勝投:吉田 
 レッドキングスは二桁安打の猛攻、主砲北も3打点とらしさが出て、アイアンズを大差で破り貯金1とした。アイアンズは果敢に戦うも無安打に終わり白星は遠かった。

 打点 20 傑


◇ 野球リーグ2週目 3月9日  

 グラウンドを町民球場に移しての第2週の戦い。 2週目の野球リーグは、昨季の上位陣4チームが順調に勝って今年も優勝争いは楽しめそうだ。今季から加入のヘッズは前評判通りの活躍、この日もスキのない試合展開で完勝した。同じくこの日2勝目をあげたラウンダーズとイーグルスとの争いは当分目を離せない。初登場のフェローズはヘッズの前に完敗した。苦しい1年となるか。
第1試合 レッドキングス4 3フェニックス  勝投:大賀
 大賀(レ)田山(フェ)両投手の投げ合いで前半は投手戦、均衡を破ったのはレッドキングス、丸山、塩川が勝負強いバッティングで走者を返して5,6,7回と小刻みに加点し、最終回フェニックスの攻撃をしのぎ勝った。
第2試合 プリテンダーズ3 2アイアンズ 勝投①池見
 プリテンダーズは4回武本が二塁打で熊谷と東島をホームに迎え入れ主導権を握った。6回、永嶋の1点タイムリーも大きかった。先発池見は快調にとばし完封勝利目前でアイアンズ打線につかまったものの最多勝利投手への一歩を踏み出した。
第3試合 ラウンダーズ6 3ラディッツ  勝投:星
 ラウンダーズは前半で試合を決めた。下位打線の中村、村瀬が長打攻勢で計6点をたたき出す。ラウンダーズの先発は星、ラディッツ打線を1点に抑え5回から矢野につなぐ。ラディッツは二塁打2本の田中はじめよく打ったが点に結びつかず。

第4試合 ヘッズ4ー0フェローズ  勝投:瓦田 
 ヘッズは強い。本塁打、二塁打を打ったDH松本はじめ2安打の菊池、藤城など全部で9安打して快勝した。開幕戦につづき瓦田が先発し5回を無失点で投げ抜いた。フェローズは出塁はするが得点の糸口がつかめないまま終わる。
第5試合 イーグルス2ー1ジャンキース 勝投:和田 
 イーグルスは開幕戦につづき1点差ゲームの接戦を制し2勝目。和田がジャンキース打線をスミ1に抑えて完投する。1回に先行されたイーグルスは得点機を見出せないままゼロ行進。6回に藤の2点タイムリーが出て逆転勝ちする。


◇ 野球リーグ開幕戦 3月2日  

 強豪ヘッズが加わって11チームが覇を競う篠栗町野球リーグが2日開幕した。昨季初優勝して意気が上がるラウンダーズは、危なげない試合展開で開幕戦を白星で飾った。ともに優勝を狙うイーグルス、レッドキングス戦は、投打がかみ合ってイーグルスが接戦をものにした。プリテンダーズはジャンキーズに不覚をとる。波乱のシーズンとなる予兆を漂わせ、晩秋までの戦いは火蓋を切った。
第1試合 ジャンキーズ4ー3プリテンダーズ 勝投:渡辺
 先頭バッター赤松が3出塁、武本2安打、片山三塁打タイムリーと打撃陣は気を吐いたが、頼みの池見が4失点でプリテンダーズは初戦を落とした。ジャンキースは渡辺が5回を投げ抜き前半の4得点を守って逃げ切った。
第2試合 イーグルス3ー2レッドキングス  勝投:和田
 イーグルスは和田が先発、王丸が2安打1四球と全得点に絡み、3対0と先行、そのまま押し切った。レッドキングスは5回までゼロ行進、6回に福田、北のタイムリーで2点を返したが攻撃はそこまで、1点差勝負に泣いた。
第3試合 ヘッズ13ー0アイアンズ  勝投:瓦田 
 ヘッズが篠栗リーグ復帰戦をワンサイドゲームで飾った。小林、松本の2打点はじめほぼ全選手が打点をたたき出しての13得点、瓦田、小林とつないでアイアンズ打線に付け入る隙を与えずゼロ封した。
第4試合 アミーゴ9ー4ラディッツ  勝投:相浦 
 この日のアミーゴは4本の長打を含め11本の安打を集めて暴れた。加藤、今林、榊原が合わせて6本のヒットを打ち打線に切れ目がなかった。先発相浦が打線の援護を受けて完投。ラディッツは10三振と打撃陣の調整遅れだった。
第5試合 ラウンダーズ6ー1フェニックス 勝投:矢野 
 昨年の覇者ラウンダーズは好調を持続、フェニックスを5点差に突き放して初戦勝利で今シーズンをスタートした。内田、平山、松尾のクリーンナップが仕事をきっちり果たし前半で試合を決めた。フェニックスは出塁はする物の得点に結びつかず4回の1点止まり、本調子でない矢野を捕まえることができなかった。


◇ 野球リーグ開幕戦 3月2日  アミーゴ



◇ 野球リーグ開幕戦 3月2日 ラディッツ


◇ 野球リーグ開幕近づく

 リーグ覇者はここ数年、毎年入れ替わってきた。昨リーグ悲願の優勝旗を手にしたラウンダーズは、昨年の優勝メンバーで連覇に挑む。立畠監督の明るいキャラクターで序盤から突っ走るか。エース矢野も復調したとのこと、吉原、内田らの打撃陣も脂ののる働き盛り、というわけで優勝最右翼か。

 12年の覇者イーグルスも、昨シーズン終わってみればラウンダーズとの差は最小の0.5ゲーム差で準優勝、安定感に少々かけるが投手陣の層も厚く、常に打撃、打点争いに絡む田熊はじめバッターもくせ者が並ぶ。65歳にして未だプレーイングマネジャーの中村監督の采配も楽しみだ。

 大型スラッガー北の活躍で新参チームながらリーグに波乱をもたらしたレッドキングスも2年目に満を持す。

 フェローズは有力選手の、他リーグとのかけもちが痛い。栗須監督以下名門チームの意地を見せるか。私的な願望は有隅の緊迫感のあるピッチングを今年こそ拝みたい。

 プリテンダーズはエース池見の肩にかかる。平山が塁をかき回し武本が常時出場すれば優勝争いの主導権を握る存在だ。知将梅ノ井監督はどう動くか。

 連敗記録をストップできるかというチームもあり新規参入チームあり、話題に事欠かない。