平成25年篠栗町野球リーグ戦いの跡

篠栗町野球リーグ上位チームの一年間の軌跡を掲載します。

5位  フェローズ

3月3日
フェローズ11-5アミーゴ 勝投:高橋
高橋が6回を投げ抜いてフェローズは初戦を勝利で飾った。3番岡が安打の固め打ちで打点5と気を吐いた。
3月10日
ラウンダーズ10-2フェローズ 勝投:矢野
ラウンダーズは内田、前場の中軸が役目を果たし矢野、土屋、城の下位打線も2安打して大量点。先発矢野は勝って2勝目一番乗り。
3月17日
フェローズ2-0ジャンキース 勝投:高橋
フェローズが高橋の完封で勝った。安打と四球で2度出塁した1番境が、盗塁などで進塁し自らホームベースを踏んで2得点し試合を決めた。
3月31日
春の嵐、全体に乱打戦だった。ラウンダーズは4連勝し首位を走る。2位にはイーグルス・フェローズと並んで新参レッドキングスがつけている。プリテンダーズは痛い星を落として5位に後退した。
フェローズ17-3フェニックス 勝投:高橋
フェニックス投手陣の乱調で、四死球が23個と豪華絢爛というか大味というか、そんな試合になった模様である。
4月21日
フェローズ4-2アイアンズ 勝投:長
フェローズは2回峰松のヒットに始まって固め打ち、佐本、有隅が会心のタイムリーでこの回4得点し試合を決めた。勝利投手は初白星の長。
4月28日
 ラウンダーズが連勝を伸ばし首位を走る。新参レッドキングスが1差で続く。さらに1差で首位争いの常連、プリテンダーズ、フェローズ、イーグルスが食らいついてリーグは中盤にさしかかった。個人記録の争いも見逃せない。
レッドキングス6-1フェローズ 勝投:北
レッドキングスは北の2本の本塁打でフェローズを突き放して勝った。これで単独2位となり、首位ラウンダーズを1ゲーム差で追う。今季からリーグに加わったレッドキングスが絡んで首位争いはおもしろくなった。
5月26日
 ラウンダーズは眼下の敵レッドキングスとの直接対決を熱戦の末下して開幕戦から7連勝。同率で並ぶレッドキングス、イーグルス、プリテンダーズの3チームに2ゲーム差を付けて優勝争いで一歩抜け出した。フェローズがラディッツとの接戦に敗れて優勝争いから後退する。個人成績ではホームラン王は北のぶっちぎりの展開だったが、この日前場が3号目をたたき出し、一転、混沌としてきた。
フェローズは1回、有隅の三塁打2点タイムリー、続く高橋が柵越えを打って4点と畳みかけ勝利を手中にしたかに見えた。だがこの日のラディッツは4点のビハインドを1回裏の1点に始まり2,3,4回と着実に得点し逆転勝ち。
6月9日
フェローズ6ー6アミーゴ 勝投:
フェローズは2回、柴田が適時打を打ってまず1点、4.5回にも境のタイムリーなどで2点ずつ加点し、そのまま突き放すかに見えた。5点差優位で迎えた6回に2点、7回に3点と死球がらみの失点が続いてリードはふい。
6月16日
フェローズ10ー5フェニックス 勝投:鎌田
フェニックス打線に制球の乱れをつかれ2回までに5点差をつけられたフェローズだったが5回に岡のホームランなどで大量7得点して逆転、最後を締めた鎌田が勝利投手となった。
6月30日
ラウンダーズ4ー3フェローズ 勝投:矢野
フェローズは1回先頭バッターの境がいきなり三塁打、しかしセンター吉原の好捕で先制点に結びつかない。ラウンダーズはその裏内田が二塁打タイムリー、5回にも3点を追加し最終回のフェローズの攻撃を2点でくい止め11連勝。
7月7日
フェローズ6ー2ジャンキース 勝投:高橋
フェローズは高橋投手で勝つ。境、岡、有隅、鎌田の上位陣にまんべんなくヒットがでてジャンキースを相手に危なげなく勝った。ジャンキースも鶴の二塁打など4安打7四球と塁をにぎわしたが大量点につながらず。
9月29日
イーグルス3-3フェローズ
フェローズは1回、有隅のタイムリーで2点を先取した。4回にイーグルスに逆転されその裏末次の犠打で同点とした。5回以降、両チームともチャンスらしいチャンスを作れず、村瀬・高橋の投げ合いとなってそのまま引き分けた。
10月13日
ラディッツ4ー2フェローズ  勝投:柿原
ラディッツは先発の柿原が古巣のフェローズ打線を1安打に押さえて5割をキープした。5回の攻撃で柏木にツーランホームラン、中村にタイムリーツーベースがでて試合を決めた。フェローズは打線に火がつかないままだった。

 

 
 
4位  プリテンダーズ
3月3日
ラウンダーズ3-2プリテンダーズ 勝投:矢野
プリテンダーズは序盤に先行したが打線は湿りがち。5回ラウンダーズは前場の逆転ツーランホームランで気分良く今期をスタート。
3月10日
プリテンダーズ3-0アイアンズ 勝投:池見
開幕戦を落としたプリテンダーズは、武本・山口にタイムリーが出、池見が相手打線をゼロ封して勝った。3投手継投のアイアンズは及ばず。
3月17日
プリテンダーズ5-1ラディッツリー 勝投:池見
プリテンダーズは出塁するものの6回までゼロ行進。反撃の口火を切ったのは松岡、右中間に返して2走者を迎え入れる。武本が中前にだめ押し。
3月31日
レッドキングス1-0プリテンダーズ 勝投:吉田
2年連続最多勝利を狙う池見は森の一発に泣く。打線も永嶋のヒット1本で吉田投手の前に沈黙。梅ノ井監督も采配のふるいようがなかった。
4月21日
プリテンダーズ5-0イーグルス 勝投:池見
プリテンダーズは2番の熊谷から7番の赤松まで満遍なくヒットが出てワンサイドゲーム。池見が得意の完封勝ち。貯金を1と盛り返した。
4月28日
プリテンダーズ3-1ジャンキース 勝投:池見
プリテンダーズ先発池見は3回に大西の二塁打で先制点を許すが6Kの好投で味方打線の反撃を待った。まず3回に1点を返し、4回この日二塁打2本の山口の活躍で2点を追加し逆転勝ち。
5月26日
プリテンダーズ9ー1フェニックス 勝投:池見
プリテンダーズは山崎・松岡にソロホームランが出て、さらに平山の2適時打などで大量9点、先発池見がフェニックス三苫の二塁打による1点だけに抑えて完勝した。池見は与四球0、7Kと絶好調、矢野の背中を追う。
6月9日
ラウンダーズ9ー4プリテンダーズ 勝投:矢野
両チームとも勝利に執念を燃やしハイレベルの攻防となった。結果は打撃に上回るラウンダーズに軍配はあがった。圧巻は3回のラウンダーズの攻撃、平山、内田が連続ホームラン、さらに打線の勢いは止まらず9得点で快勝。
6月23日
フェローズ1ー1プリテンダーズ 勝投:
優勝争いに絡むために負けられないどおしの対決は、雨で4回までとなり、規定により試合は成立して引き分けに終わった。両チームとも悔やむに悔やまれない結果となる。
6月30日
プリテンダーズ7ー1アイアンズ 勝投:平山
プリテンダーズは序盤で効率のいい攻撃で7点を取り楽勝パターンで6勝目。平山が完投して勝利投手となった。アイアンズは佐々木にホームラン、若林に三塁打とでたものの得点は1点止まり。未だに片目があかない。
7月7日
ラディッツ10ー9プリテンダーズ 勝投:田中
ラディッツは新谷が3安打、中村が2安打チーム合計9安打を放ち二桁得点し1点差勝負をものにした。プリテンダーズは5番山口が4安打5打点と大暴れしたものの、先行のラディッツに逃げ切られた。
9月29日
アミーゴ11ー0プリテンダーズ 勝投:相浦
篠栗町長杯で準優勝したアミーゴは好調を持続、上位打線が、1番加藤のホームラン、2番今林、4番高日に3塁打と確実に仕事をし、先発相浦も非安打1本の好投で完封勝ち、文句なしの勝利だった。
10月13日
プリテンダーズ11ー5フェニックス 勝投:石見
前週に続き先発した池見が6回を投げ抜いて完投勝利投手となった。7番に座った平山が3安打4打点と暴れプリテンダーズは二桁得点で大勝した。フェニックスは由肥の2安打など安打数では負けていなかったが大量失点が響いた。
 
3位 レッドキングス
3月3日
イーグルス3-0レッドキングス 勝投:松下
昨年の覇者イーグルスは相手投手陣の制球の乱れをついて効率よく得点し、松下・和田の継投で新参レッドキングスをゼロ封して勝った。
3月10日
レッドキングス9-6ラディッツ 勝投:吉田
レッドキングスがリーグ加盟しての初勝利を飾った。3番北が2本塁打、5打点の活躍で打撃戦を制した。同点とした。5回以降、両チームともチャンスらしいチャンスを作れずき分けた。
3月17日
レッドキングス10-5アイアンズ 勝投:森
レッドキングスは北・原賀・福田が2安打してチャンスをつくり、北村・丸山らが着実に返して着々と得点、2連勝した。
3月31日
 春の嵐、全体に乱打戦だった。ラウンダーズは4連勝し首位を走る。2位にはイーグルス・フェローズと並んで新参レッドキングスがつけている。プリテンダーズは痛い星を落として5位に後退した。
レッドキングス1-0プリテンダーズ 勝投:吉田
2年連続最多勝利を狙う池見は森の一発に泣く。打線も永嶋のヒット1本で吉田投手の前に沈黙。梅ノ井監督も采配のふるいようがなかった。
4月21日
レッドキングス13-1フェニックス
新参レッドキングスは、この日も吉田の二塁打2本はじめ長打4本を含む8安打、先発北も要所を押さえて快勝、堂々フェローズと2位に並ぶ。
4月28日
 ラウンダーズが連勝を伸ばし首位を走る。新参レッドキングスが1差で続く。さらに1差で首位争いの常連、プリテンダーズ、フェローズ、イーグルスが食らいついてリーグは中盤にさしかかった。個人記録の争いも見逃せない。
レッドキングス6-1フェローズ 勝投:北
レッドキングスは北の2本の本塁打でフェローズを突き放して勝った。これで単独2位となり、首位ラウンダーズを1ゲーム差で追う。今季から痴愚に加わったレッドキングスが絡んで首位争いはおもしろくなった。
5月26日
 ラウンダーズは眼下の敵レッドキングスとの直接対決を熱戦の末下して開幕戦から7連勝。同率で並ぶレッドキングス、イーグルス、プリテンダーズの3チームに2ゲーム差を付けて優勝争いで一歩抜け出した。フェローズがラディッツとの接戦に敗れて優勝争いから後退する。個人成績ではホームラン王は北のぶっちぎりの展開だったが、この日前場が3号目をたたき出し、一転、混沌としてきた。
ラウンダーズ7ー5レッドキングス 勝投:矢野
今季のラウンダーズは底力がある。ベンチにも勢いが充満し死角がない。試合は頂点2チームの激突で見応えがあった。1回前場のツーランで流れを引き寄せ4回まで毎回得点、レッドキングス後半の反撃をしのいで7連勝した。
6月9日
イーグルス4ー1レッドキングス 勝投:白土
レッドキングスに1点を先行されたイーグルスはチャンスらしいチャンスもなくずるずると5回まで0行進だった。6回先頭バッターの村瀬がいきなりホームランを打って打線に火がつく。白土の2点タイムリーで決着した。
6月16日
レッドキングス不戦勝
6月30日
レッドキングス13ー3ラディッツ 勝投:島田
レッドキングスは11安打の猛攻で大勝した。打撃部門三冠王を突っ走る北は三安打と打点4と一気に記録を伸ばした。3番内田も2安打と水準の高さを示し、後半戦、ラウンダーズをどこまで追い込めるか。
7月7日
レッドキングス15ー3アイアンズ 勝投:北
レッドキングスは大賀・内田の三塁打はじめ14安打の乱れ打ちで今期最多得点で快勝した。アイアンズは中川、山内、佐々木の中軸が奮闘したが、焼け石に水となる。
9月29日
ジャンキース6ー0レッドキングス 勝投:渡辺
今年の篠栗町長杯の覇者レッドキングスは、この試合精彩なくジャンキース先発渡辺に0封された。ジャンキースは千住、星本の1,2番がそれぞれ2安打と好調で6点を上げレッドキングスを寄せ付けなかった。
 
2位 イーグルス
3月3日
イーグルス3-0レッドキングス 勝投:松下
昨年の覇者イーグルスは相手投手陣の制球の乱れをついて効率よく得点し、松下・和田の継投で新参レッドキングスをゼロ封して勝った。
3月10日
イーグルス7-0フェニックス 勝投:和田
昨季来好調を保つイーグルスはいまい・松尾の適時打などで大量7点、先発和田がフェニックス打線を2安打に押さえて完封投手となった。
3月17日
ラウンダーズ5-1イーグルス 勝投:矢野
矢野が投打に活躍し、下位打線の中村・城がタイムリーを放ち、昨年の覇者イーグルスを退けた。イーグルスは西島の二塁打による1点止まり。
3月31日
イーグルス16-4ジャンキース
イーグルスは9安打、10四死球でダイヤモンドを駆けめぐり首位ラウンダーズをぴたりと1差で追走する。
4月21日
プリテンダーズ5-0イーグルス 勝投:池見
プリテンダーズは2番の熊谷から7番の赤松まで満遍なくヒットが出てワンサイドゲーム。池見が得意の完封勝ち。貯金を1と盛り返した。
4月28日
イーグルス3-0ラディッツ 勝投:和田
イーグルスは2回、西島・村瀬の連続ヒットを起点に2点を追加し、序盤の3点を守って4勝目をあげた。先発和田は完封勝利。ラディッツは柿原・今村が二塁打を打ってチャンスを作るがあとが続かず無得点に終わり、6位に後退する。
5月26日
イーグルス11ー6アミーゴ 勝投:田熊
イーグルスは初回、四死球で出た内田、藤を北島、王丸がレフトにはじき返して連続タイムリーで3点、優位に立った。その裏、アミーゴの高日にツーランホームランを浴びたが、2回にも制球の乱れをついて5得点し試合を決めた。
6月9日
イーグルス4ー1レッドキングス 勝投:白土
レッドキングスに1点を先行されたイーグルスはチャンスらしいチャンスもなくずるずると5回まで0行進だった。6回先頭バッターの村瀬がいきなりホームランを打って打線に火がつく。白土の2点タイムリーで決着した。
6月16日
イーグルス5ー0ジャンキース 勝投:村瀬
村瀬が先発してジャンキース打線を松尾のヒット1本に抑えて完封勝利投手となる。イーグルスは3回4回に連打が出て着実に得点し危なげなく7勝目、首位ラウンダーズを追う。
6月23日
イーグルス5ー0アイアンズ 勝投:村瀬
イーグルスは初回、藤、村瀬、白土が次々にタイムリーを決めて4得点し試合の主導権を握った。前の試合で初勝利投手となった村瀬が、この日は快調にとばしアイアンズ打線を川原のヒット1本に押さえ0封した。
6月30日
イーグルス9ー1フェニックス 勝投:村瀬
イーグルスは投打ともに好調で2位を守った。先発村瀬は自らも2安打1打点、フェニックス打線を角1に押さえ完投勝利投手となった。
7月7日
イーグルス9ー2ラウンダーズ 勝投:白土
先発投手矢野とともに勝ち進んできたラウンダーズだったが、頼みの矢野が連投疲れか1回で交代、打線も湿りがちとなって今期初の黒星となる。眼下の敵イーグルスとの直接対決を落とし1ゲーム差と詰め寄られる。
7月21日
 いよいよ終盤、優勝争いの2チームとも勝って激しいつばぜり合いは最後までもつれ込みそうだ。
9月29日
11年12年とプレーオフに連続して絡みながら優勝はつかめず、昨年はリーグ中盤で優勝争いから脱落し、リーグ王者の座に見放され続けたラウンダーズが悲願の頂点に大きく近づいた。きょう勝てば優勝が決まる。立畠監督の体がカブトの森で宙に舞うか。
イーグルス3-3フェローズ
フェローズは1回、有隅のタイムリーで2点を先取した。4回にイーグルスに逆転されその裏末次の犠打で同点とした。5回以降、両チームともチャンスらしいチャンスを作れず、村瀬・高橋の投げ合いとなってそのまま引き分けた。
 
優勝 ラウンダーズ
3月3日
ラウンダーズ3-2プリテンダーズ 勝投:矢野
プリテンダーズは序盤に先行したが打線は湿りがち。5回ラウンダーズは前場の逆転ツーランホームランで気分良く今期をスタート。
3月10日
ラウンダーズ10-2フェローズ 勝投:矢野
ラウンダーズは内田、前場の中軸が役目を果たし矢野、土屋、城の下位打線も2安打して大量点。先発矢野は勝って2勝目一番乗り。
3月17日
ラウンダーズ5-1イーグルス 勝投:矢野
矢野が投打に活躍し、下位打線の中村・城がタイムリーを放ち、昨年の覇者イーグルスを退けた。イーグルスは西島の二塁打による1点止まり。
3月31日
ラウンダーズ5-1アミーゴ 勝投:矢野
ラウンダーズは3回、四球で出た村瀬・前場を老いて松尾・矢野が連続タイムリーで3得点し試合を決めた。矢野投手は早くも4勝で最多勝利投手。
4月28日
ラウンダーズ7-1ジャンキース 勝投:矢野
ラウンダーズは5番中村がホームランを内、有松・内田らがタイムリーをたたき出し危なげなく勝って開幕からの連勝を伸ばして首位を守る。
5月26日
ラウンダーズ7ー5レッドキングス 勝投:矢野
今季のラウンダーズは底力がある。ベンチにも勢いが充満し死角がない。試合は頂点2チームの激突で見応えがあった。1回前場のツーランで流れを引き寄せ4回まで毎回得点、レッドキングス後半の反撃をしのいで7連勝した。
6月9日
ラウンダーズ9ー4プリテンダーズ 勝投:矢野
両チームとも勝利に執念を燃やしハイレベルの攻防となった。結果は打撃に上回るラウンダーズに軍配はあがった。圧巻は3回のラウンダーズの攻撃、平山、内田が連続ホームラン、さらに打線の勢いは止まらず9得点で快勝。
6月16日
ラウンダーズ4ー2アミーゴ 勝投:矢野
ラウンダーズは開幕からの連勝を更に伸ばし2位のイーグルスに2ゲーム差をつけてトップを走る。勝利投手の矢野も9勝目、2位以下に大きく差をつけてハーラーダービーを独走する。
6月23日
ラウンダーズ3ー0ラディッツ 勝投:矢野
内田が全得点をたたき出し3-0でラウンダーズが勝った。日替わりでヒーローがでるところが今年のラウンダーズの強さか。先発矢野はヒットや死球で塁上をにぎわせながらも終わってみれば完封勝利で10連勝となる。
6月30日
ラウンダーズ4ー3フェローズ 勝投:矢野
フェローズは1回先頭バッターの境がいきなり三塁打、しかしセンター吉原の好捕で先制点に結びつかない。ラウンダーズはその裏内田が二塁打タイムリー、5回にも3点を追加し最終回のフェローズの攻撃を2点でくい止め11連勝。
7月7日
イーグルス9ー2ラウンダーズ 勝投:白土
先発投手矢野とともに勝ち進んできたラウンダーズだったが、頼みの矢野が連投疲れか1回で交代、打線も湿りがちとなって今期初の黒星となる。眼下の敵イーグルスとの直接対決を落とし1ゲーム差と詰め寄られる。
7月21日
 いよいよ終盤、優勝争いの2チームとも勝って激しいつばぜり合いは最後までもつれ込みそうだ。
8月11日
 優勝争いはラウンダーズとイーグルスに絞られた。イーグルスは昨シーズン以来の逆転優勝再来なるか。
ラウンダーズ4ー1アイアンズ 勝投:矢野
ラウンダーズは矢野が投打に活躍、アイアンズに快勝してリーグ優勝に王手をかけた。アイアンズは先発佐々木が7回を投げ抜いたが、打線の援護はなく連敗をのばしてしまった。
9月29日
11年12年とプレーオフに連続して絡みながら優勝はつかめず、昨年はリーグ中盤で優勝争いから脱落し、リーグ王者の座に見放され続けたラウンダーズが悲願の頂点に大きく近づいた。きょう勝てば優勝が決まる。立畠監督の体がカブトの森で宙に舞うか。
ラウンダーズ4ー1アイアンズ 勝投:矢野
ラウンダーズは矢野が投打に活躍、アイアンズに快勝してリーグ優勝に王手をかけた。アイアンズは先発佐々木が7回を投げ抜いたが、打線の援護はなく連敗をのばしてしまった。
10月6日
この試合に勝てば悲願のリーグ優勝のラウンダーズは最強メンバーをそろえてアイアンズ戦に臨んだ。気合十分の1回、ランナー3人をおい て平山が右越え三塁打でランナー一掃の殊勲打を放つ。ベンチに早々と優勝ムードが漂う。沈黙の2回の攻撃の後の3回、主砲内田が、カブトの森外野スタンドに文字通り優勝の祝砲となる2点ホームランをかっ飛ばす。お祭りムード全開だ。松尾投手が先発し、4回までアイアンズ打線を無得点に抑える。中継武末も力投し5回6回と点を与えず、お膳立てをして最終回今シーズンの最大の功労者最多勝利投手の矢野投手をマウンドに送って立畠監督は優勝劇を演出する。最終バッターを三振に退けて優勝を決め、ウィニングボールをミットに納めた中村捕手が吠えた。
 

篠栗町サンデーリーグ 個人成績 10月20日



ラウンダーズリーグ優勝
ラウンダーズリーグ優勝

サンデーリーグ 10月6日 カブトノ森

篠栗町野球リーグ個人成績(6月23日)

篠栗町野球リーグ 勝敗表 試合経過 6月9日現在

篠栗町野球リーグ試合経過
篠栗町野球リーグ試合経過

篠栗町野球リーグ個人成績 6月9日現在

最多勝利投手

篠栗サンデーリーグ 6月9日 篠栗町民球場

最多勝利投手

篠栗町野球リーグ個人成績 5月26日現在

篠栗野球リーグ個人成績

【打 点】3月24日(リーグ4週目)

電話番号
Jimdo Japan 12345-12345
ジンドゥー ジャパン 0123-12345