◇ 篠栗観光協会カレンダー発売

 篠栗町観光協会(会長=印和博氏)が「心のふるさと篠栗カレンダー」を売り出している。同協会が催した「篠栗フォトコンテスト2014」の入賞作を大型カラー版にして作成した。色彩豊かな作品が多く、なじみのあるふるさとの風景や日頃気づかない視点からの、ハッとするような篠栗の美しさも写し出されていて価値あるカレンダーとなった。住人の篠栗への愛情が深まり、フォトコンテストへの関心も高まり、さらに傑作写真誕生との期待ももたせる。


◇ 篠栗小学校校歌の中の牧尾

 厳かなメロディ、深遠な歌詞で低学年生を悩ませ高学年になると親しみが出てきて、卒業して懐かしさが増す篠栗小学校校歌、そこに登場する謎の地名「牧尾」、このミステリアスな固有名詞を解き明かす和田区在住の坂田さん(森の案内人登山部代表)の原文を紹介します。(数字は表記を変更)

 ここにある高さ約1㍍、延長数約1.2㎞の「石垣」は、何でしょうか?実は「牧尾」跡だといわれています。「牧尾」とは、牧場のことで、百年程度前に、家畜を飼っていたところだとされています。
 篠栗小学校は、平成二十六年に創立百四十周年を迎えました。その校歌の歌詞のいちばんに、牧尾・鉾立・米の山という歌詞があります。
 「鉾立」と「米の山」は、山の名前として地名が今でも残っています。セラピー登山でも、よく登る、篠栗町の名山です。
 ところが‥。「牧尾」については、現在篠栗町の地名としては、残っていません。現存するのは、この石垣だけだと考えられています。今は、篠栗町の隠れた文化遺産で、歴史のロマンを感じさせるものです。
 私たちは、この石垣を後世にずっと守り続け、将来、文化遺産として、又、脚光を浴びるときあるかも知れません。それは、百年、いや二百年先かも知れません。その時は「あー、昔、セラピー登山で、案内してもらってところだ。」と思い出してくださいませー(笑)
 そんなに長生きできないー?!


◇ 篠栗町商工会餅つき大会


◇ 篠栗町青少年健全育成研修会


◇ 新町区餅つき大会 








◇ 峰崎部屋千秋楽打ち上げ 11月23日



◇ 二十匁着物ショー 11月30日

 寒波らしきものが訪れた十一月末日、城戸二十匁の舞台にはあでやかさがあふれた。豪華絢爛の着物と日本髪の洗練に酔った人も多かっただろうが、絣の着物大好き人間には少々きらびやかさが勝った。出色は山本宝山寺副住職の朗々の御詠歌とのコラボということになる。最後は創作懐石に舌鼓を打つ。


◇ 全国小学校ラジオ体操コンクール、勢門小入賞 11月17日

 勢門小学校が「全国小学校ラジオ体操コンクール」で特別賞に輝き、(667号既報)その伝達式が17日に同校校長室であった。
 コンクールの応募については、渕上、田代両先生が担当し、児童運営委員会、体育委員会の子どもたちに呼びかけ希望者を募った。メンバーが決まると「6年生が自ら活動することから始め、昼休みを使い、上手な人が苦手な人に教えてレベルを高め、それを1年生に教え、広めていくなど自主的に考えてとりくんだという。
 表彰楯と記念品を伝達したかんぽ生命の担当者は「56年生が1年生に優しく一生懸命に教える姿が印象的だった」と講評した。
 受賞チームを代表して伝達式に臨んだのは、岩坪晃貴さん・井上創太さん・池田美月さん・嶋元翔吾さんの四人である。岩坪さんの「緊張したりしたがビデオをがんばって撮りました。受賞できてよかったです」のことばに彼らの達成感が伝わってきた。
 「入賞してよかった、またこれからもがんばろう」という山本達也校長の明るく優しい言葉が耳に残った。受賞がきっかけとなって同校の体育活動が充実・発展することを期待しよう。西邦彰篠栗町教育長もお祝いに駆けつけた。



◇ 篠っ子ふれ・あいコミュニティフェスタ 11月15日

◇ 森林スポーツフェスタ 11月16日

◇ 福岡駅伝 11月16日

 〈ふるさとの期待を背負い、たすきをつな〉(小川福岡県知事)ぐ第一回福岡駅伝が、十六日に福岡県営筑後広域公園であった。公園を周回するコースで前九区間三十キロメートルを五十八チームの県内市町村チームが走った。
 篠栗町からは一区の上野遥香さんはじめ9人がSASAGURIHENROとプリントされたそろいのユニフォームで力走し、ほぼ中位の二十七位でゴールインした。
 この駅伝は魅力的な企画だと感心していたら、たまたま篠栗線で乗り合わせた藤征弘前篠栗町体育協会長から、福岡県教育長勤務時代に「私があたためていた企画だ」と聞いた。県民大会はじめ県主催のスポーツ大会があっているが、住民に関心が持たれていない。自分の町の代表者が競っているという形になっていないからだ。だから市町村対抗の競技形式にすべきだというのが藤前会長の強い思いだったようだ。
 それが今回、いま人気の種目である駅伝で日の目を見た。会場に取材にいって確信したのは、この大会は数年で大化けするぞということだった。第2回大会の開催地は決まっていないようだ。篠栗町が手を挙げたらどうだろう。


上野選手(右から二人目)
上野選手(右から二人目)
小山選手
小山選手
松井選手
松井選手

高橋選手
高橋選手
二川選手
二川選手
八尋選手
八尋選手

原選手
原選手
地福選手
地福選手
大谷選手
大谷選手

◇ 呑山観音寺 柴燈護摩供 11月9日

◇ 山王寺 火渡り 11月9日

◇ 収穫祭 11月2日




◇ ささリンピック2014 11月2日

◇ 新町いきいきサロンバスハイク(糸島方面)11月5日

◇ 篠栗町のアサギマダラ 10月10日

 9日の都市圏版で紹介されていた渡りチョウの「アサギマダラ」実は我が篠栗町にも飛来しています。春と秋に、乙犬のMさん宅のステキな庭のフジバカマの周りで数日あそんだ後、又飛び立ちます。ヒラヒラと舞う本当にかわいいチョウです。



西日本新聞9日都市圏版
西日本新聞9日都市圏版

◇ 観月会 10月4日

灯明を見守る家族
灯明を見守る家族

観月会当日の月
観月会当日の月
月の下での琴の演奏
月の下での琴の演奏

◇ 篠栗幼稚園運動会 10月4日




◇ すまいるコンサート 10月5日

◇ 篠栗図書館エッセイ教室 9月26日

篠栗町の歴史に残る伝説の講座になるだろうか。藤原敏子さんによる「エッセイ教室」は前半を終えた時点で成果が着実に見えてきた。知性の火花が散る、というよりも文章修行の場は和気あいあいのようである。(クリエイト篠栗 9月26日)


◇ 篠栗小学校運動会 9月28日

◇ 山野ん楽 9月23日

嘉麻市山野(旧 稲築町)の秋祭り、山野ん楽に行った。若八幡神社(1053年創建)の由緒あるお宮で、お祭りも770年続くもの。
 毎年、秋分の日に。御幣を束ねて竿につけ、背中にさして踊る12人の楽方、笛、太鼓、鉦で雰囲気が盛り上がる。市長、教育長をはじめ、名士が古式ゆかしい裃(かみしも)姿で登場。前後するが、ご一行がメインの宮馬場に着くまでには、町内を練り歩く。
 踊りの後は、お楽しみの持ちまき、最後は子ども相撲。年に一度のお祭りに宮司、宮総代、保存会、青年指導者のご苦労が見えてくる。

楽隊 踊り
楽隊 踊り