H27年3月29日対ラウンダーズ

◇リーグ戦

◇ 町長杯2日目

◇ 第14週 6月29日

◇ 第13週 6月15日

第4試合 ラディッツ7-1フェニックス 勝投:田中
 ラディッツが快勝した。荒木の四球出塁ではじまったラディッツ2回の攻撃、藤岡、落合が右前にかえして連続タイムリー、さらに押し出しも加わって3得点して勢いをつけた。4回に1点を追加した後の5回、松本が走者一掃のホームラン、快勝劇に花を添えた。フェニックスは元気がない。投打に見せ場をつくった田口が目立ったくらいだった。


◇ 第12週 6月8日

第2試合 レッドキングス12-1フェニックス 勝投:森(俊)
 レッドキングスは主砲北が本領発揮して大勝した。初回、連続ヒットで出た大賀・丸山・福田をおいて打席に立った北は会心の振りで鮮やかに満塁ホームラン、さらに森(俊)もツーランホームランでつづく。打者一巡後の2回にも打線の勢いはとまらず3点、3回には大賀がツーランホームランとレッドキングスの強さが全面に出た。フェニックスは4回の吉村のホームランによる1点で終わった。2回、3回にランナーを出しながらダブルプレーに打ち取られたのが痛かった。


◇ 第11週 6月1日

第5試合 ヘッズ5-2フェニックス 勝投:瓦田
 ヘッズは1番瓦田(裕)がいきなりの先頭バッターホームラン。2-2の同点で迎えた4回、草野が鮮やかにスクイズを決めて、相手のエラーも誘って2得点し、6回にもだめ押しの1点を追加しフェニックスを突き放した。瓦田は完投して早くも8勝目。フェニックスは1回には田口、吉村の連続ヒットで、続く2回に最中の、岡田のヒットでそれぞれ1点ずつあげて首位チームヘッズに善戦した。だが7本のヒットを打ちながら得点に結びついたのはその2点だけに終わって3回以降ゼロ行進となる。


第10週 5月25日
 首位ヘッズは休養日、そのヘッズを2.5差で追うアミーゴはじめ4チームはこの日全て勝った。4チームの内どこが最後までヘッズを脅かすか、どのチームも試合ごとのぶれが大きく予断を許さない。レッドキングス、イーグルスは借金生活に陥り、優勝争いから後退した。フェローズは最終回に逆転勝ちし最下位陥落を免れた。
第2試合 アミーゴ9-1フェニックス 勝投:相浦
 前週ヘッズに惜敗したアミーゴだったが、この試合では打線が全開、8本のヒットを集中して大量9得点し快勝した。ヒーローは高日(光)、2回に左方向にスリーランホームランし、それにとどまらず6打点をたたき出した。エース相浦もフェニックス打線を1点に抑え波に乗る。フェニックスは1回、田口がレフトへの大飛球で出塁し赤木が右越え二塁打で返し出だしは良かったが後が続かなかった。


 第7週 4月27日
 ヘッズがジャンキースに不覚をとる波乱。アミーゴはこの日も快勝してヘッズに0.5差に迫る。ここ4年Bクラスが続いたアミーゴの今季の強さは本物か。2強の争いは18日に直接対決の場面があり楽しめそうだ。昨季の開幕試合から勝利に見放されていたアイアンズが大変身して大勝した。昨季の覇者イーグルスはじめ5チームが勝率5割で並ぶ展開、どのチームが抜け出て優勝争いに絡むか。
第1試合 アイアンズ16ー3フェニックス 勝投:佐々木
 今季最多得点の16点でアイアンズが昨季からの連敗を断った。佐々木のホームランはじめ桜井、川崎、佐伯、川原と長打攻勢で華々しい試合展開で勝った。フェニックスは3回井浦がスリーランホームランを放って中盤まで互角の戦い。


 第6週 4月6日
 ヘッズはワンサイドゲームだけでなく接戦にも強い。連勝記録を伸ばしてトップを走る。1敗でヘッズを追っていた2チームの内アミーゴはエース相浦が調子をあげラウンダーズを寄せ付けず勝つ。単独2位と予想外の展開となった。一方イーグルスはラディッツを相手に接戦を落として一歩後退する。昨年の覇者ラウンダーズは上位打線が沈黙しアミーゴに完敗して借金生活に落ち込む。
第4試合 フェローズ1ー0フェニックス 勝投:佐本 
フェローズは柴田・佐本のヒット2本止まりだったが、初回にあげた虎の子の1点を先発佐本が守りきり1点差勝負に勝った。佐本は完全試合をした模様である。


 第5週 3月30日
 首位を走るヘッズに死角はなく、この日も危なげない勝ちっぷりで開幕5連勝して、2位以下の星のつぶし合いを後目に優勝へまっしぐらというところ。昨シーズンからチーム力が上向いてきたアミーゴが3勝1敗でイーグルスと並んで2位につけるというおもしろい展開となった。昨年の覇者ラウンダーズは負けて5割となる。フェローズは4戦目にして片目が開く。アイアンズは‥。
第4試合 フェニックス11ー2ラディッツ 勝投:中野 
 フェニックスは1回と5回に打線が爆発、赤木の3安打はじめ11安打11点で圧勝した。ラディッツは初回、吉富が荒木、柿原を迎え入れるタイムリーで先行したが中野投手に抑えられ後が続かなかった。


 第4週 3月23日
 頂上決戦は投手戦となった1点差勝負に勝ってヘッズに軍配が上がった。ヘッズはリーグ序盤で早くも優位に立った。プリテンダーズ、イーグルスは勝って、ラウンダーズとともに1敗でヘッズを追う。レッドキングスはアミーゴに打ち負け貯金を失った。アイアンズは勝利の女神に見放されたまま負けがつづく。各チームのエースは順調に勝って白星を増やす。
第5試合 イーグルス3ー2フェニックス 勝投:和田 
 イーグルス1回、今井の中前ヒットがタイムリーとなりこの回2点、同点に追いつかれたあと、6回には王丸が中越の二塁打で四球のランナー党を迎え入れ点差できわどく勝った。フェニックスは丸田の2打点タイムリーにとどまる。


 第3週 3月16日
 開幕3連勝して首位にたったヘッズは1、2戦続けて相手打線をゼロ封し、第3戦も1点しか与えずスキのない安定感のある戦いぶりで快調に走る。ラウンダーズはこの日試合がなく2勝0敗でつづく。レッドキングスも北を中心に優勝争いに食い込む勢いが出てきた。アミーゴ、ラディッツ、ジャンキースは星のつぶし合いの様相、フェローズは元気がない。
第3試合 フェニックス3ー0ジャンキース  勝投:中野
 フェニックスは3回に三苫、4回に中野の適時打で貴重な3点を奪い、先発した中野が力投しジャンキース打線をゼロ封して今季1勝目をもぎ取った。ジャンキースは大山のヒット一本に終る。

 第2週 3月9日
レッドキングス4 3フェニックス  勝投:大賀
 大賀(レ)田山(フェ)両投手の投げ合いで前半は投手戦、均衡を破ったのはレッドキングス、丸山、塩川が勝負強いバッティングで走者を返して5,6,7回と小刻みに加点し、最終回フェニックスの攻撃をしのぎ勝った。


 第1週 3月2日
 強豪ヘッズが加わって11チームが覇を競う篠栗町野球リーグが2日開幕した。昨季初優勝して意気が上がるラウンダーズは、危なげない試合展開で開幕戦を白星で飾った。ともに優勝を狙うイーグルス、レッドキングス戦は、投打がかみ合ってイーグルスが接戦をものにした。プリテンダーズはジャンキーズに不覚をとる。波乱のシーズンとなる予兆を漂わせ、晩秋までの戦いは火蓋を切った。
第5試合 ラウンダーズ6ー1フェニックス 勝投:矢野 
 昨年の覇者ラウンダーズは好調を持続、フェニックスを5点差に突き放して初戦勝利で今シーズンをスタートした。内田、平山、松尾のクリーンナップが仕事をきっちり果たし前半で試合を決めた。フェニックスは出塁はする物の得点に結びつかず4回の1点止まり、本調子でない矢野を捕まえることができなかった。