ホーム記事2014年1月~3月2013年6月~12月

◇ 篠栗町吹奏楽団定期演奏会 3月23日



三浦町長
三浦町長

◇ 少年野球若杉リーグ開幕式 3月9日



◇ 港屋まつり

いつものハイテンション・ローリスク・ハイリターン


◇ 呑山観音寺七福星まつり   3月9日

◇ 篠栗四国霊場開き   3月1日

 肌寒さの残る三月一日、篠栗町役場駐車場で「篠栗四国霊場開き」が、多くの参拝者を集めて開催された。
 藤霊場会会長は俳句の季語〈山眠る〉を紹介し、「黒基調の山が寒の緩みで芽がふくらみほわっとした色に変わるこの季節の山が好きだ、みなさんも山の雰囲気を味わってほしい」とあいさつした。


◇ 老人クラブ連合会のど自慢大会  2月18日

◇ なりふち平植樹祭 2月16日

 第2回 なるふちの森植樹祭が、2月16日(日)、鳴淵ダム東側広場「なるふち平」で開催。
 かつてダム建設の時に、ダム底になる土砂、石を積み上げられた小山(広場)です。森づくりの会(村嶋代表)が中心となり、みまもり隊の方々、学びあいの会、ご家族づれ、篠栗中学校陸上部、バスケ部、生徒会役員などの若手の参加もあり、今年は、200本の広葉樹苗、低木苗が植えられました。石がごろごろある斜面、足場が悪い所で、中学生の活躍が見られました。10年後、20年後を見据えたプロジェクト。子どもたちが成人した頃、どのような森になっているのでしょうか。作業の後は、萩尾分校体育館で、食育の会のおもてなし。おいしいカレーライスと鶏のつみれ汁をいただき、栗山さんのギターと素敵な男性ボーカルの音楽で植樹祭は大成功を収めました。



◇ 青少年健全育成推進本部合同研修会 2月9日

 篠栗町の小学校単位が一つになった合同研修会が、2月9日(日)、篠栗北中学校パルズスクエアで開催された。挨拶にあたり、本部長である三浦町長は、「せとっ子まつり、篠栗小140周年記念式典」にふれ、記念誌に掲載された篠栗小校区づくり実行委員会十時宏徳委員長の「PTCAが一枚岩となって」から「PTCAのCコミュニティが大切」であり、校区の子どもは、家庭と地域が手を携えてみんなで育てるべきで、青少年について学び理解を深め、今後の健全育成活動の向上に視する趣旨に挨拶となった。

テーブル発表
テーブル発表
テーブル発表
テーブル発表

◇ 篠栗小学校創立140周年記念式典 2月8日

子どもたちの顔を一人ひとり見ていくと、かわいいとは当然感じるが、なんとまあそれぞれに個性にあふれているのかというか味わいがあるというか、今すぐにでも篠栗町の舵取りを任せたくなるような頼もしさが‥。(篠栗町立篠栗小学校創立140周年記念式典後の学習発表会での一年生たち 2月8日 クリエイト篠栗)

1年生の発表
1年生の発表

◇ 雪の三郡縦走路 2月11日

 雪の三郡縦走路 十一日 時折の日差しと澄んだ空気、絶好の雪山日和だった。雪山をこんなに身近に楽しめるとはありがたい。雪山の楽しみ方は広報ささぐり二月号七ページに簡にして要を得た解説あり。必読。


◇ ぐり‘Sママ 2月10日

 護身術を学んで、しとやかさに加え一段とたくましくなった子育てまっさかりの女性たち。その勢いでイクメン男子を増やそう。次回あたり文章教室を開き、議会で話題になっていた育児日記を記す人が増えミニコミに投稿してくれれば‥。


◇ せとっ子まつり 2月2日

 こま回しの集団山見せみたいになった。あと一工夫して大きな仕掛けを編み出してギネスブックに搭載されるような「21世紀大こま回し大会」を次回の目玉にしたらどうだろうか。

  せとっ子まつりは開会直前まで雨、町立体育館を中心会場に勢門小の児童たちが集まった。会場を一渡り見るだけで実行委員の苦労が忍ばれるしつらえだった。さらに回を重ね発展を祈りたい。


◇ 南蔵院節分祭 2月2日

 昔は、季節の変わり目にあたる立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて節分とされていました。一年の節目にあたる春の節分に重きが置かれはじめたのは、室町時代からだそう。季節の変わり目には悪鬼が出てくるといわれ、豆が「摩滅」の音に通じることから「鬼は外、福は内」のかけ声で豆まきをするならわしがはじまったとか。数え年で自分の歳の数(地方によっては歳よりひとつ多い数)の豆を食べると、健康になるといわれています。〔「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー」より〕
 二日、南蔵院の節分祭があった。南蔵院の節分祭は、いろんな意味で絵になるし豪華だ。なんといっても涅槃像、どんな行事にも似合うというか、人間たちをあたたかくおだやかに包み込む。


◇ 篠栗CM撮影隊

 寒行修行みたいな寒さとなりましたが、三姉妹は元気いっぱいでした。どのような映像作品になるのか素人には全く想像がつきません。とにかく録画を忘れずに。(1月26日 米の山が見下ろすあぜ道)


◇ 庄区グラウンドゴルフ成績表

1月月例大会
1月月例大会

◇ 俳句・川柳

西日本新聞1月に掲載された篠栗町居住者の秀句
西日本新聞1月に掲載された篠栗町居住者の秀句

◇ ふるさとふれあいカラオケ祭  1月19日・クリエイト篠栗

   プロの高み

 歌はみなさんうまかったけれど、絶対にプロとは違うというのが一つだけありました。(三人の例外あり)。前奏・間奏・エンディングと演奏が流れます、その時に間をとれるかどうかという技です。そういう問題意識でテレビ歌番組のプロ歌手の所作を見ると、もうこれは神業です。プロの場合、演奏が終わって初めて拍手となるのに比べ、カラオケ大会は歌い終わると拍手が起きるというパターンが主流でした。
 と、まあ、重箱の隅をつつく悪い癖は直りません。
 とはいえ、演目があの石川さゆりの「天城越え」ということで、その選曲に客席から(すごい勇気だなあ)といったため息みたいなのが漏れたのでしたが、聴いて納得、といった感じで、裏声を巧みに使って歌い上げられ石川さゆりもそのうち取り入れるかというかカルチャーショックを受けそうなできばえでした。他にもいろいろと‥。


◇ 冬のデジカメ講座受講生写真展   開催中(1月29日現在)

 クリエイト篠栗正面ロビーでは、昨年11月~12月にかけて開催された「冬のデジカメ講座」の「受講生写真展」が、14日から開催(展示)中。
15名の受講生が各々、2点を出品し、合計30点が展示されています。どれもが、講師の先生や受講生同士から推薦を受けた作品ばかり。
コメントやテーマがまだ、書かれていない作品もありますが、今回、久山町・粕屋町・篠栗町で、あるいは過去に撮影した力作ばかりです。
一度、クリエイト篠栗に出かけられご覧になりませんか。


◇ 篠栗町商工会女性部武雄市図書館視察   1月22日

 話題の先進図書館、武雄市図書館の先進度と文化度を斬る篠栗町女性部視察団


◇ 篠栗町商工会賀詞交歓会   1月20日

 新春恒例の篠栗町商工会賀詞交歓会が商工会館で二十日、多くの会員と多彩な来賓が集って開催された。昨年の総代会で就任した城戸会長が初の賀詞交歓会でのあいさつをし商工会の一年を指し示した。行政を代表し三浦町長が祝辞を述べ、出席した町議十一人の紹介のあと、町議会からは今泉議長が登壇した。事務局の紹介あいさつなどあり、城戸副町長の音頭で乾杯して懇談の宴に移った。
 いつもの偉容から若干寂しさを感じさせたが、これも高齢の、もとい恒例の女性部記念写真も挙行された。カメラマンの腕のせいか,本来の美しさが写真に定着しなかったのが心残り。


◇ 粕屋スイムカーニバル2013   12月15日

西日本新聞スポーツ福岡
西日本新聞スポーツ福岡

◇ 篠栗町成人式   1月12日

 1月12日は取材のはしごをした。午前中は「篠栗消防団中部消防署合同出初め式」に顔を出し、昼食は山手港屋でおせち料理で正月気分を全開させてクリエイト篠栗の「篠栗町成人式」へ出向いた。たった一日で篠栗町の今の全貌に接することができた気分だ。旅行会社がツアーを組めばいいんじゃないか、なんて夢想した。
 団塊世代の成人式といえば、篠栗中の旧体育館で、フォークダンスを踊ったりしたかなあ。万事子どもっぽく、田舎っぽく、あか抜けしない式典だった。そんな経験しかない者の目には、現在の成人式は洗練されていて新成人たちも颯爽として写る。うらやましい限りだ。とりわけ強烈な印象を受けたのは、小中学校の先生たちの存在感の高みであった。なにしろ恩師として登場する先生たちは時間通りの簡潔で心のこもったあいさつをする。これまたうらやましい限り。


◇ 篠栗町消防団出初め式   1月12日

 「幸い篠栗町は昨年、大きな災害に見舞われることはなかった。21年7月の大水害の教訓を忘れずに住民のみなさんの防災意識の向上に努めたい。団員のみなさんは地域防災の要として消防活動に力を尽くしていただきたい」と八尋消防団長があいさつして出初め式は始まった。
 三浦町長はいつにもまして高揚感の高いあいさつだった。高度の装備と練度を持つ消防署との連携とさらに町の各団体との連携の大切さを説き、地域防災の中心に消防団があると団員を鼓舞した。
 今泉町議会議長は、西日本新聞が消防団を6回にわけ大きく報じたことを紹介し、団員署員一人ひとりの精神が消防団と消防署を形作っていると、自らの献身的体験を言外ににじませつつ激励した。
 前の団長の村瀬議員など歴代団長が至るところで貫禄の出番がある出初め式であった。とはいえ一番の見所は幼年消防団だったか。

◇ 須賀神社(上町区)十日恵比寿   1月10日

 須賀神社は町中の社ゆえ諏訪神社に比べ神韻さが後一つだが、こんな風に写真に切り取るとなかなかの風情がある。夜店が並んで和服姿を見ることができれば新年の気分は高まりそうだ。(1月10日 須賀神社)


 

篠栗老松神社初詣

夢や希望にあふれた表情
老松神社の初詣。尾仲・庄・新町区中の氏神様。若い頃、不信心の筆者はごく近所に住んでいながら、初詣には行ったことがありませんでした。今回、大晦日からご縁があって、元旦も初詣に出かけました。最終日にはお宮から参拝者の数が発表されるかもしれませんが、想像以上の人の多さでした。若い人たちや三世代の参拝者の姿は実に、微笑ましく感じます。夢や希望にあふれ、皆、明るい表情だからです。筆者も祖父になり、次世代が安心した生活ができる世の中になるように希望する気持ちがそう思わせるのかもしれません。先月のRKB住みたい街総選挙で福岡県1位になった篠栗町。受賞からあらためて、地元愛(GMT)を感じる初詣でありました。(横山記)
 
やっと撮れた竹灯
やっと撮れた竹灯