掲示板

コメント: 583
  • #583

    (水曜日, 11 10月 2017 20:50)

    筑前地区中学校駅伝競争大会。これは、20年前に比べるとフェスティバルだ。北中の太田くんか6人抜きで三位入賞を果たした。県大会へ行く。

  • #582

    (日曜日, 08 10月 2017 19:50)

    町長杯テニス大会。かぶとの森。最高の天気を。

  • #581

    (日曜日, 01 10月 2017 12:41)

    篠栗町サンデーリーグ最終戦で、ラウンダーズは2戦して二つとも負けた。来季への調節もあったのだろうか。

  • #580

    (土曜日, 30 9月 2017 18:08)

    切幡寺護摩供養に行った。絶好の秋晴れ。それだけでも御利益があった。

  • #579

    編集部 (日曜日, 18 6月 2017 20:16)

    稲垣えみ子さんの講演が久留米市で開催される。
    聴講した。
    多くの事を学んだ。
    私の人生はますます強靱になる。

  • #578

    編集部 (月曜日, 12 6月 2017 04:47)

    あじさい祭りは、プロ級の出演者がきら星のごとくとまではいかないが、要所要所にいて楽しめた。
    全体の構成は考えた方がいいのかも知れないなあ。

  • #577

    (日曜日, 11 6月 2017 23:19)

    せっかくの休刊日なので、酒は静かに飲むべかりけりとか言いつつ呑んでます。

  • #576

    編集部 (金曜日, 09 6月 2017 21:55)

    キーマン往来は、篠栗新聞の名物記事として着実に定着しつつあるようです。

  • #575

    編集部 (水曜日, 07 6月 2017 08:15)

    88マラソンが西日本新聞に大きく載りました。
    起爆剤になればと思います。

  • #574

    編集部 (水曜日, 07 6月 2017 08:14)

    第805号を鋭意編集中です。
    同号には「篠栗町役場野球部」が登場します。

  • #573

    編集部 (火曜日, 06 6月 2017 03:14)

    少年野球若杉リーグがこれ以上望めないようなおもしろい展開となっている。
    子ども達の真剣なプレーを紙面に全面展開できればなあ。

  • #572

    編集部 (金曜日, 02 6月 2017 20:53)

    粕屋町で副町長2人制を検討という西日本新聞記事がありました。
    舞い上がりすぎだなあと思います。

  • #571

    編集部 (金曜日, 02 6月 2017 10:03)

    第804号(6月2日号)を発行しました。
    記事の本数が増えていると実感しています。
    とりわけ「キーマン往来」が、地域ミニコミ誌としての本領を発揮する道具になると確信しています。

  • #570

    山の向こう (火曜日, 30 5月 2017 05:46)

    5月2回目のこだま投稿です。

    加計学園騒動は騒ぎすぎなのだろうか。
    まさかとは思うが政権の側は共謀罪審議の目くらましで仕掛けたのかもしれないし。
    そんな疑問を抱いていた私にすっきりとしたヒントを与えてくれたのが西日本新聞二十八日朝刊「デスク日記」(宮崎昌治デスク)だった。

    デスクは、最高権力者のスキャンダルへのメディア対応が日米で天地の開きがあると一刀両断する。
    米国「ロシアゲート」では〈トランプ大統領に現職や元職の高級官僚が実名で真っ向から反論し〉ている。
    ところが日本では官僚たちは忖度ばかりしていて〈頬おかむりを決め込む〉と鋭い。
    私たち一般の読者には日米の違いに気づくことが難しい。
    さすがにジャーナリストだ。目の付け所が違う。

    すねに傷がなければ堂々とお白州の場に出てくればいいのだ。
    野党が騒ぎ立てるのが如何に根拠薄弱かを青天白日の下にさらせばいい。
    そうすれば二度と野党はこのような言いがかりはつけまい。
    やっぱり勘ぐってしまう。

  • #569

    むくのき (日曜日, 28 5月 2017 19:41)

    原氏は言語学的立場、白石氏と高島氏は考古学的立場からの自論、理論、推論を展開されていたと思います。確かに原氏の存在感は素晴らしいと思いましたが、白石氏が防戦に追われたという印象は私はありませんでした。纏向古墳群の評価を以後のパネラーがどう展開していくのか、九州説派が新しい情報、発見をどう展開していくのか楽しみです。ちなみに私は九州であって欲しい派です。

  • #568

    山の向こう (日曜日, 28 5月 2017)

    -遠賀川の古代文化と邪馬台国-は西日本新聞筑豊版で西村総局長が「かわすじ今日談」という長文のエッセイで取り上げていました。
    〈学級肌の静の白石氏に対し、原氏は82歳の年齢とは思えない野太い声、精力に満ちあふれ、迫力で圧倒していた。旧集雪の高島氏も参戦した討論は、2対1となったこともあり、白石氏は防戦に追われた印象だった…〉

  • #567

    むくのき (月曜日, 22 5月 2017 21:22)

    -遠賀川の古代文化と邪馬台国-のフォーラム4回と講演会5回が本日より始まった。毎月1回、来年の3月まで開催される。第1回の今日は「卑弥呼の墓と立岩の王墓」というテーマで、パネラーに原秀三郎氏(九州説派)、白石太一郎氏(畿内説派)、コメンテーターにミスター吉野ヶ里の高島忠平氏(九州説派)を迎え、熱い議論が交わされた。連続聴講のパスポートを買ったので、今年は「邪馬台国はどこだ」「卑弥呼の墓はどこだ」のロマンに浸かろうと思っている。又、5/20からは九産大の公開講座「ヒト・文字・言語から アジアの文化を知る」 も始まった。毎年、心待ちにしている公開講座である。こちらは毎週土曜日開催、全7回で第1回目は「倭寇に関する考察」で室町時代の1400~1500年の一番面白くない時代であるが、結構面白かった。

  • #566

    山の向こう (日曜日, 21 5月 2017 05:45)

    西日本新聞こだま投稿しばらくさぼっておりました。久しぶりの投稿でつい肩に力が入りました。

     マスメディアは今、共謀罪審議の動きを精力的に伝えている。共謀罪が危険な側面を持っているのは私にも分かる。だがマスメディアの姿勢にどうしても疑問を覚えてしまう。
     同じような騒ぎが「特定秘密保護法」の時にもあった。逮捕者が続出するような報道だったように思う。だが法が施行されて2年半がすぎたのに犯人が検挙されたとかといったニュースは目にしない。あるいはこの法律によって厳しい制限にあい取材活動が著しく阻害され萎縮しているという新聞記者の話も聴いたことがない。これでは狼少年と揶揄されてもしかたがない。真実は何処にあるのか。
     私はネット右翼ではない。どちらかといえば人権というものを日本の国益よりも上に置きがちな一人である。しかしその私から見てもメディアのの報道姿勢に首を傾げざるを得ない。法律が施行されたあとをなぜ追跡しないのか。やはり危険な法律なのか、そうでもなかったのか、危険は闇の中で進行中なのか。

  • #565

    編集部 (土曜日, 20 5月 2017 20:47)

    日本の最高の春が連日続いて、八十八ヶ所マラソンも体育会も満点です。

  • #564

    編集部 (金曜日, 19 5月 2017 08:07)

    八十八ヶ所マラソンは、西日本新聞に掲載の方向で準備が進んでいるそうです。
    SRWの関係者からの情報では6月7日朝刊の福岡県版が掲載箇所です。

  • #563

    (金曜日, 19 5月 2017 07:17)

    八十八ケ所マラソンは、篠栗らしいを超えて、篠栗ならではというところがすごい。

  • #562

    編集部 (木曜日, 18 5月 2017 17:40)

    横山議員の質問についてのやりとりを会議録で読みました。
    さらに議会の場で議論を深めてほしいというのが感想です。
    議員が心配するように総合窓口・案内は役場の顔です。
    また町民が最も接する役場の部門です。
    だから最良の体制を整える必要があります。
    だけど実情や経緯をもっと知った上でないと意見のいいようがないように思いました。

  • #561

    編集部 (木曜日, 18 5月 2017 08:39)

    八十八ヶ所マラソンは今のところ、テレビも新聞も取り上げていないようだ。
    マスメディアの見識を疑うなあ。

  • #560

    (水曜日, 17 5月 2017 21:26)

    篠栗八十八ケ所マラソンで一昨日50キロ走ったメンバーが、今日はハチパトで又走る。彼らはモンスターだ。どうぞ、そのエネルギーで篠栗を元気にしてくれ。

  • #559

    (水曜日, 17 5月 2017 11:24)

    楽しいというより、多くの人に読んでいただきたい提言だと感じ入っています。武雄市の場合、前の市長のリーダーシップの名残なんですか。

  • #558

    むくのき (火曜日, 16 5月 2017 22:37)

    政さん、あんまり投稿を気にしないでください。私が伝えたかったのは、武雄市役所の女性事務員の神対応なんです。
    2日間行って、違う事務員さんが同じような対応をされ、次に行く部署まで行って引継ぎをきちんとしてくれたことなんです。
    篠栗もこうであればいいなあとの思いです。たまにはこういう投稿も楽しいでしょう。

  • #557

    (火曜日, 16 5月 2017 12:15)

    むくのきさん、篠栗新聞というメディアというにはおこがましいものに、芯の通った文章をお寄せいただいて、ありがとうございます。篠栗新聞に関係するものとして嬉しいです。内容の正確さ、切り口の独自性、レスポンスのよさ、脱帽です。勉強して出直します。

  • #556

    編集部 (火曜日, 16 5月 2017 10:36)

    篠栗新聞の水準を超える見識をお持ちのむくのきさんに、こうして2回も卓見をお寄せ頂き恐縮しています。
    議事録を読むといいながらまだ目を通していませんでした。読み終えてまた投稿したいと思います。

  • #555

    むくのき (月曜日, 15 5月 2017 22:21)

    編集部さん、政さん、ご意見ありがとうございます。3月6日の一般質問の最後に横山久義議員と町長と大塚総務課長のやり取りが掲載されてます。
    効率化(大塚氏は人件費削減と言われているが)の評価は役場でしょうが、便利になったか、待ち時間が短くなったか等の利用者の評価はどうなんでしょうかね。
    利用者に直接影響するような変更は、まず試験導入、評価、改善、本格導入と進めた方がよいのではと思います。
    当然、有効性(効率化と利用者の満足度)をどう評価測定するのかぐらいはあらかじめ決めておくべきでしょうね。
    (今、鹿児島にいます。明日から審査のお仕事で有効性の評価をしてきます。)

  • #554

    編集部 (月曜日, 15 5月 2017 21:38)

    八十八ヶ所マラソンを山手周辺で撮影した。
    篠栗八十八ヶ所という篠栗町のかけがえのない財産をみごとに活用した催しだとあらためて感じ入った。
    5月の新緑の中をカラフルなTシャツのランナーが走る。
    お遍路さんと行き交う。
    手堅くビデオ作品にまとめて宣伝すれば千客万来となりそうだ。

  • #553

    (月曜日, 15 5月 2017 12:53)

    むくのき氏のように深く考えたことはない。少なくとも、篠栗町役場の対応はベストではないかもしれないが、以前のやり方よりもベターにはなったと思う。

  • #552

    編集部 (月曜日, 15 5月 2017 10:07)

    この掲示板は、情報・意見交換ができるほどに町民の方々に知られていません。役場関係者はほとんど訪問していないでしょう。せっかくの貴重な意見が埋もれてしまうことになり大変心苦しく思います。いわれてみれば役場を訪問する町民がどう感じているかが焦点であり、そのことは町議会のやりとりではあんまり出てこなかったようです。あらためて町議会議事録を読んでみます。なお、議事録はホームページ「篠栗町議会」載っています。

  • #551

    むくのき (火曜日, 09 5月 2017 21:56)

    篠栗町役場に総合案内ができてどれくらいになるだろう。どこの部署に行けばよいかぐらいたいていの人はわかるはず。又、わかるような掲示をすればよいのに。顧客満足のはき違えだと私は以前から感じていました。先日たまたま、「武雄市役所」を利用する機会がありました。市民課の前に立ったら、隣で対応していた若い女子職員が「窓口お願いします」と周りに呼びかけ、そして、すぐに他の職員が対応してくれました。目的に応じた対応する窓口が明確に掲示してあるのでその窓口にはためらいなく行けたこと、そして待たせないという意図した申し合わせが感じられる対応とそこから時間がかかっても親身に対応しようという意志が感じられたこと、これが本当のプロの対応だと感じました。ISO9001の審査員をしている身としてはこの差は非常に大きいと感じた次第です。篠栗議会広報の中で、ある議員か町長か課長かは忘れましたが、現案内体制を評価されていたようなので、つい一言いいたくなりました。

  • #550

    山の向こう (火曜日, 14 2月 2017 16:32)

    かかとのつけねの骨が折れた。
    ギブスをしなくとも治るとの医師の見立てだった。
    つまり軽度の骨折である。
    行動は制約されるがそれでも出歩くことは可能だ。
    そこで気づいた。
    人の行き来が激しいところでは、脚を引きずって不自由そうに歩いていても、まったくお構いなしで親切によけてくれる人はいない。
    時にはぶつかりそうになったことさえある。

    目配り、気配りをもっとしてくれよといいたくなる。
    しかし「待てよ」と思った。
    私も健康なときは足の不自由そうな人に気遣いをしていなかった。
    さらに思いは広がる。
    目の不自由な人にとって博多駅みたいな人混みの中で歩くのは文字どおり決死の行動ではないだろうか。
    白い杖を見ても道をあけようとする人の方が珍しい。
    というか白い杖に気づかず見えていない、つまり目の不自由な人が歩いていると認識していないのだ。
    恐い話だ。

    小中学校で目隠しをして雑踏を歩く体験学習を是非して欲しい。
    優しい人に育つはずだ。

  • #549

    双子A (火曜日, 14 2月 2017 15:02)

    2月の京都は、程良い観光客の数でじっくりと楽しめました。
    夜の京都もワクワクだったし、入って店で舞妓さんに遭遇したり、
    谷崎潤一郎のお墓に偶然巡り会ったり、
    気力充実する旅でありました。

  • #548

    双子A (日曜日, 12 2月 2017 04:07)

    本日から一泊で、関西方面に双子旅をしてきます。

  • #547

    編集部 (土曜日, 11 2月 2017 03:58)

    どちらかというと堅いイメージがある青少年健全育成推進協議会ですが、今回(2月16日開催)はちょっと様相が違うようです。
    なんと、あの「SRW-88夜間ランニングパトロール」を分科会で取り上げるといいます。
    さらに少年野球チーム「イーグルス」も。
    ぜひ取材に行きたいなあ。

  • #546

    山の向こう (金曜日, 10 2月 2017 06:26)

    ドラえもんに登場するジャイアンみたいだ。
    米大統領トランプ氏だ。
    その界隈では最も強い者が傍若無人の振る舞いをする。
    言動は粗野で思いこみが激しい。
    被害妄想気味だ。
    漫画の世界ならおもしろがっていて良かったのだが、これが現代国際社会で堂々とまかり通っている。人類の歴史は一体何だったのか。

    互恵とか共存共栄とかをめざし先人たちが知恵を絞り汗をかき時に死を賭して作り上げてきた世界の秩序を一顧だにしない。
    残念ながら今のところ各国の政治、知性、経済活動、言論、基本的人権の枠組みがいいように振り回されている。
    なぜこんなことになったのか。

    私は、トランプ政治に国際社会は真正面から対峙すべきだと思う。
    人類の歴史が築き上げてきた知性と論理、各国の優れた政治家、顧客のために奮闘してきた経済人、優れた言論活動をしてきたジャーナリストたちが大同団結し、トランプ政治に対抗すべきだと思う。
    平和憲法を持つ日本の役割も大きいはずだ。

  • #545

    双子A (金曜日, 10 2月 2017 05:50)

    1月開始のテレビ連続ドラマで最も期待していた「カルテット」だった。
    なんだか迷走している感じだ。

  • #544

    (木曜日, 09 2月 2017 17:11)

    この寒さでもまだ、昔に比べればやさしいのだろう。

  • #543

    編集部 (木曜日, 09 2月 2017 03:10)

    グーグル、ヤフーで「篠栗町」で検索すると1ページ目の10番目に「篠栗新聞」が位置している。
    篠栗新聞の認知が進んでいるようだ。
    編集スタッフ3人が前期高齢者のため、認知症が進まないよう日々の健康生活に心掛け、
    さらに篠栗新聞の充実をめざそう。

  • #542

    双子A (水曜日, 08 2月 2017 05:10)

    毎週水曜日には、数グループのランナーが、篠栗町のあちこちでランパトをすれば素晴らしい。
    道であったら互いにあいさつを交わす。
    美しく光るものを身につけて走る、それが幻想的な美しさを醸し、
    観光名所になるかもしれない。

  • #541

    (火曜日, 07 2月 2017 19:58)

    水曜日恒例のハチパトに潜り込もう。

  • #540

    編集部 (火曜日, 07 2月 2017 05:50)

    篠栗新聞の年誌を編集中である。
    5,60ページくらいの本になる。
    乞うご期待。

  • #539

    双子A (日曜日, 05 2月 2017 10:36)

    西日本新聞2月2日の記事によれば 〈九電管内の太陽光発電の接続量は、単純計算で大型原発約6基分に相当する668万キロワット〉なのだそうだ。
    多くの人から嫌がられる原発にしがみつかなくとも、太陽光発電で十分にまかなわれるのではないか。
    九州を代表する九電には、消費者から喜ばれる会社になって欲しい。

  • #538

    編集部 (金曜日, 03 2月 2017 06:07)

    八十八ヶ所マラソンをとりくむ「SRW-88」は、夜間パトロールの正式名称を「SRW-88夜間ランニングパトロール」と決めた。
    略称は「ハチパト」である。
    2月1日、水曜日定例開催の第1日目が始まった。
    編集部からも1人が協賛参加をした。

  • #537

    山の向こう (木曜日, 02 2月 2017 05:50)

    トランプ新大統領が世界を引っかき回している、そんな印象だ。
    アメリカ大統領には備わって当然の、教養と人類愛に裏打ちされた政治家としての深みを全く感じない。
    残念ながら各国は彼の思いのままに踊らされている。

    数日前の西日本新聞コラム春秋が「情けは人のためならず」という諺を話題にしていた。
    いい言葉だと思う。
    人類は情けは人のためならずという社会をめざしゆまぬ努力を続けてきたのだろう。
    国際社会も同様だ。
    トランプ大統領はそんなことは意に介さない。
    自分のことだけ考えて何が悪いと叫びまくる有様だ。

    日米構造協議などで示すアメリカの勝手な言い分に、私はかりかりしていた。
    今になってみればアメリカという国は大人だったのだと痛感する。
    世界の警察としての崇高な役割をトランプアメリカはかなぐり捨てようとしている。
    だったらアメリカは直ちに核兵器を手放さなければならない。
    自国のことのみ専念する国に国際社会は核兵器保有を許さない。

  • #536

    (火曜日, 31 1月 2017 11:31)

    29日のイーグルスの40周年記念祝賀会は盛り上がった。

  • #535

    山の向こう (月曜日, 30 1月 2017 20:26)

    30日社説〈「走って登る」山のマナー〉を興味深く読んだ。
    山道を走る競技であるトレイルランを話題にしていた。
    思わず読み進めたのには理由がある。
    私の生まれ故郷篠栗でも全長55㎞の坂道の多い八十八カ所遍路道に挑んでいるグループがいるからだ。
    社説の一文にあるように「気は確かか」と私も思った。

    ところが彼らは喜々として楽しそうに遍路道を走っていた。
    JR篠栗駅の近くに打ち納めといって遍路道の終点にあたる札所がある。
    そこがゴールになるのだが、みんなにこやかな表情で完走していた。うらやましく思った。

    社説は、登山客との摩擦が生じているところもあると伝えている。
    遍路道のランナーたちには、そんなトラブルとは無縁のようである。
    観光振興に寄与するとして観光協会や霊場会は感謝していると聞く。
    札所参りの本来の姿と言える歩き遍路を呼び込む起爆剤となりそうだと私は期待している。
    彼らは練習を兼ねて夜間パトロールまで始めた。
    有り難い。

  • #534

    山の向こう (月曜日, 30 1月 2017 05:24)

    キャンディーズの一人として一世を風靡した田中好子は、解散後も俳優として数々の名作に出演しすばらしい演技を残した。
    多くのファンを虜にしたであろうこの俳優がガンで死が間近になったときの言葉が印象に残った。
     「私は多くの登場人物になってきた。死んでゆくシーンも何度も演じた。だから自分が死ぬことがどんなに重大なことかわからない」といった趣旨だった。
    体験はないが納得した。
     撮影風景を撮した番組を見るとクランクアップの時での。話題作でもない作品であっても一仕事終えた俳優の表情は並々ならぬ力を入れたことが十分に伝わってくる。彼らは人生を何度も生きているのだとつくづくと思う。
     草笛光子は年々美しさと魅力を増していく怪物的女優だ。
    この人が作り出す人物像に多くの日本女性がなればどんなにすてきな世の中かとないものねだりしている。
    もちろん我々男性も困難なことではあるが橋本功みたいな理想の老人になる努力を怠ってはなるまい。

篠栗中中体連出場選手たちは、地区大会に引き続き県大会で活躍しています。取材して7月28日号で報告の予定です。ご期待ください。