▲ 日本バドミントンジュニアグランプリ2014 11月21日  

 仙台市で開かれた「第十三回日本バドミントンジュニアグランプリ2014」(十一月二十一日~二十三日)で福岡県チームが団体戦で8位に入賞した。出場チームは各県の選抜大会で選ばれた小学生シングル1人、中学生・高校生シングル・ダブル各3人で構成する。福岡県チームは予選リーグで鹿児島県・奈良県チームをストレート勝ちで制し決勝リーグへ。ベスト8を決める兵庫県戦で藤川選手はダブルスで中島選手と組み大役を果たした。(写真は全国行脚で一段と風格を増した藤川選手、会場前でのスナップ)


▲ サニックス杯中学ソフトボール大会 12月7日  


宮本ホームラン
宮本ホームラン







▲ 中学軟式野球新人戦県大会 11月29日  

▲ 香椎旗親善女子中学生ソフトボール大会 11月30日  

▲ ソフトボール県大会 11月15日  

▲ 中学サッカー筑前地区大会 11月8日  

 地区大会の初戦を篠栗中は、大会出場常連校の筑陽学園と戦う。開始早々2得点され前半中盤にもつい加点され3対0と、力の差を感じさせる出だしだった。前半終了間際1点を返した篠栗中は、後半に2得点し意地を見せた。夏の本大会へと繋がるか。
 篠栗北中も太宰府中に惜敗した。




▲ プロ野球OBクラブ杯中学生野球大会 11月8日  

▲ 筑前地区新人軟式野球大会 11月1日  

▲ 筑前地区新人ソフトボール大会 10月25日  

宮本決勝満塁ホームラン
宮本決勝満塁ホームラン

 篠栗中は、宗像区、筑紫区、糸島区の強豪がひしめく筑前地区大会で昨年の覇者としての貫禄示し優勝した。既に筑前地区の伝統校、実力校の地歩をかためたか。写真とスコアブックで戦いの後をふりかえる。
【1回戦 篠栗中18-3二丈中】
 初戦を糸島区の二丈中と対戦する。篠栗中は18得点し一方的に勝って、昨年につづく優勝に向け好スタートを切った。この試合では主将山口は3本塁打、1スリーベースと大暴れした。
【準決勝 篠栗中11-8福間中】
 宗像地区の強豪福間中との準決勝戦はうってかわって胃の痛む戦いとなった。篠栗中2回の攻撃は先頭バッターの加藤のヒットではじまる。四球やエラーで走者をため、主砲山口の中前ヒットに始まって、宮本、吉田(琴)、藤崎と4連続ヒットでこの回大量7得点して決勝戦を大きくたぐり寄せる。だが福間中もそのまま引き下がらない。5回に4点、6回には3点と地力を発揮して篠栗中を脅かす。篠栗中は吉田(琴)武井とつないで3点差で福間中を突き放した。
【決 勝 篠栗中8-6春日東中】
 先攻の春日東中に初回、いきなり4点を奪われる。四球とエラー絡みの失点で暗雲が漂う。その裏の篠栗中は山口、宮本の連打で辛うじて1得点、不安なスタートとなった。3回にもノーヒットで1点を失う。。その裏主砲山口の2点ホームランで目覚めた篠栗中打線は4回に走者3人をおいて登場した宮本が見事に右中間にはじき返して満塁逆転ホームランと劇的バッティングを披露して筑前地区の覇者となった。


▲ 中学軟式野球粕屋区大会 10月25日  

▲ 中学卓球新人戦粕屋区大会 10月18日  

▲ 篠栗中学校文化発表会 10月21日  

▲ 中学軟式野球 粕屋区大会 10月18日  

吉武ライト柵越え満塁ホームラン
吉武ライト柵越え満塁ホームラン

1回戦 篠栗中10-2宇美南中
 勝利投手:植村 本塁打:吉武
 篠栗中は1回、松本・植村の連続タイムリーで2点を先制、この試合の流れを作った。3回に並ばれたものの、6回に松本の中越え二塁打で2得点し優位に立ったあとの最終回 吉武にライトフェンス越えの特大ホームランがでて圧勝した。先発植村が4回以降、宇美南中打線にスキを与えず無得点に抑えた。
2回戦 志免東4-3篠栗中
 篠栗中は1回2回3回と着実に得点し最終回3点差で勝利目前だったが、強力打線志免東のバットが炸裂悔しい逆転負け。


▲ 中学サッカー粕屋区大会 10月11.12日  






▲ 中学駅伝筑前地区大会 10月9日