◇ 中学ソフトボール香椎杯 写真報告 3月16日




◇ 中学ソフトボール香椎杯詳報 3月16日

 予選リーグでは二試合を戦う。二試合ともエース佐藤が投げ抜いた。
 一試合目は宗像の自由が丘と対戦し、一回山口(真)のツーランホームランなどで3得点し優位に立ったまま3対1で勝つ。
 次の試合では5番宮井がチャンスに確実に仕事をして2打点と活躍、佐藤投手も前試合同様相手チームを一点に抑え快勝した。
 予選リーグを2戦全勝で決勝トーナメントに勝ち上がった篠栗中、準々決勝は和白中が相手、中盤守備が乱れて3得点を許し1対3の劣勢で迎えた4回、先頭バッターの宮本が出塁し花牟禮が中前二塁打でつないで逆転のチャンスを作る。宮井、佐藤の連続安打などで次々にランナーをホームに迎え入れこの回5得点し、二年生でメンバーを固める強豪和白中を突き放した。
 準決勝、連投の佐藤は苦しいピッチング、一、二、三回と四球がらみの失点がつづく。打線が力強く援護して、この日打撃全開の宮井のツーランホームランなど取られたら取り返す展開で死力を尽くす。8対8でタイブレーカーとなった。主砲山口(真)が本塁打でけりをつける。
 決勝戦も、二年生主体でメンバーを組む和白丘中と雌雄を決する。先制したのは篠栗中一回裏の攻撃、内野安打で出た山口(未)が盗塁で三塁まで進塁し相手のエラーを誘って1点、2回以降得点圏に走者を進めるものの点に結びつかず、準決勝につづいてタイブレーカーとなる。ここ一番の4番山口の一振りが決勝点となってこの大会5連勝して優勝した。


◇ 中学ソフトボール香椎杯 3月16日

 第5回 香椎カップ ソフトボール大会が3月16日(日)、古賀グリーンパークで開催。参加13チーム。篠栗中ソフトボール
 篠栗中ソフトボール部は、予選リーグを2勝で進み、決勝トーナメントで3連勝。一日、5試合を制して優勝しました。ハラハラドキドキの試合展開。準決勝・決勝では、タイブレーカーを二度とも好機を得点につなぎ、見事な優勝。準優勝は和白丘中学校。

 春休み直前、2年生・1年生のチームでしたが、来月は3年生・2年生になり、1年生部員を迎えます。

 次の「九州近県大会」は、和白中学校で、21日(金・祭日)と22日(土)。活躍が期待されます。





◇ 中学ソフトボールサニックス杯 2月15.16日

 二○一三年の中学ソフトボール新人戦で福岡県大会まで進出し、夏季大会での活躍が期待される篠栗中ソフトボール部は十五、十六の両日開かれたサニックス旗争奪大会に参加した。
 夜半からの雨、寒風が広いグラウンドを吹き抜ける悪条件、まず寒さとの戦いとなった。二年生の主力メンバー、花牟禮、山口(ま)が怪我で欠場し、一年生主体のチーム編成になった。
 ベストメンバーをくめないこともあったか、予選リーグは一勝一敗、二日目の決勝リーグでも一勝一敗に終わる。吉田(こ)がサードホットコーナーにまわり、吉田(あ)が重責の捕手をこなすなど一年生部員の多くが実戦経験して選手層の厚みを勝ち取ることができたか。




◇ 中学柔道福岡県新人大会 2月11日

 篠栗中柔道部は、中学柔道福岡県新人大会に昨年につづき出場した。出場校には田主丸中学など全国レベル、前の大里キャプテンが水準の高さに「県大会はさすがに違う」と漏らしたそうだが、安武大将はじめメンバーは善戦したものの、予選リーグ突破の壁は破れなかった。
 この大会で新人戦日程はすべて終了した。



   再び全国大会挑戦 藤川選手(篠栗中)

 篠栗中バドミントンの藤川選手が、札幌市で3月22日から開催の「第14回全日本中学生バドミントン選手権大会」に選手として選抜され出場することが決まった。昨年の「全日本ジュニア選手権」にも出ており経験を生かしての活躍に期待したい。(参照:HP札幌バドミントン協会 福岡県バドミントン協会)

昨年の県大会での藤川選手のプレー
昨年の県大会での藤川選手のプレー

篠栗中女子バレーボール部ベスト2に届かず
 粕屋区大会を楽勝ペースで優勝し、筑前地区大会に勝ち上がった篠栗中バレーボール部だったが、シード初戦が準々決勝になった志免戦は実力発揮したものの、前原西戦では多彩な相手の攻撃に押され、地区三位にとどまり県大会に進めなかった。
 

中学卓球筑前地区新人大会

村田踏み込んでリターン
村田踏み込んでリターン
篠栗中、県大会届かず
 選手それぞれの持ち味を出して決勝トーナメントに進出、準々決勝で力つく。
 

中学ソフトテニス福岡県新人大会

準々決勝で惜敗
 予選リーグを苦しみながらも1勝1敗で勝ち上がった篠栗中ソフトテニス部、決勝トーナメント1回戦の対戦相手の曽根中を下して2回戦に進む。粕屋東中は予選リーグで姿を消したため粕屋区を代表しての戦いとなる。2コートを使っての2ゲーム同時進行で1勝1敗と競り合ったが3ゲーム目を落としベスト8にとどまった。
 

中学女子バスケットボール粕屋区一年生大会

7選手で優勝を勝ち取る

 11月30日、第15回粕屋地区中学校一年生バスケットボール大会が須恵中学校で開催された。

 篠栗中学校は1年生7名全員が、よく走り積極的な攻めのプレーと堅実な守りで志免東→古賀北→須恵東相手に順調に勝ち進み、見事優勝を果たした。

 
 

中学ソフトボール福岡県新人大会

篠栗中準決勝で散る
 粕屋区大会から数えて6連勝の篠栗中ソフトボール部だったが、県大会準決勝の相手はさすがに強かった。投手は体格にも恵まれた本格派で球威があり篠栗中打撃陣はうち崩せない。篠栗中先発佐藤投手は立ち上がり制球に苦しみボールが先行、一回、二回と四死球がらみで1点ずつ失う。2点を追う篠栗中3回の攻撃、8番船津が内野に転がし相手のエラーを誘う。続く宮本もきっちりと送り、船津はすかさず3盗、ワイルドピッチに判断よくホームを陥れた。しかしその裏、先頭バッターの本塁打に始まり、緊迫した場面での捕手山口の冷静な判断などあったものの3点を奪われる。4回以降佐藤投手は相手打線に付け入る隙を与えない。守備陣も5回先頭バッターの長打性のあたりを一年生選手宮本が好捕するなど反撃ムードを維持したまま篠栗中ナインは粘るが打線はなかなか快音が響かない。6回、花田スコアラーらが「本当に勝負強い」とうなった山口(真)のホームランが飛び出し一矢を報いる。
先頭バッター宮井が出塁した最終回の攻撃も後続を断たれ無得点に終わる。常勝篠栗中もついに力つきた。
 

中学柔道筑前地区新人大会

篠栗中学校柔道部地区大会で準優勝
 黒瀬、野見山、古賀、姥、安武の五人で組む篠栗中は予選リーグを安定した戦いぶりで1位で勝ち上がった。決勝トーナメントでは寿決勝で志免中に手こずったものの最後は安武が一本勝ちで文句なしの勝利。決勝は地区では実力がひときわぬきんでている志摩中との対戦だった。今年も厚い壁は破れなかった。夏季大会は雪辱を。
 

中学ソフトボール福岡県新人大会

篠栗中ソフトボール部福岡県ベスト4に

篠栗中14-6良山中

 篠栗中は同点で迎えた3回に山口(真)のツーランホームランなどで4得点し、4回にも氏島が四球を選んで出塁したのを皮切りに大量6点、試合を決めた。

篠栗中5-4友泉中

 2回戦は福岡市の友泉中と対戦した。篠栗中は1回早くも塁上をにぎわす。ヒットででた山口(未)花牟禮が内野ゴロの間生還し2点、佐藤も続いて3得点し2回戦突破に向けスタートした。しかし3回に2点を献上し1点差に詰め寄られ、篠栗中は3回4回と三者凡退が続き重苦しいムードが漂う。5回に貴重な1点を追加した篠栗中はそのまま突き放すかに見えたが最終回、この試合好調の1番バッターに外野を破られ同点とされる。緊張が頂点に達してのタイムブレークとなる。ここで決勝点の本塁を踏んだと歓喜に迎えられた花牟禮がアウトの宣告を受けるアクシデントはあったが‥。

 
 

中学サッカー筑前地区新人大会

2回戦で敗退

 筑前地区大会1回戦、前原東中と対戦した篠栗中は万全の試合運びで終始戦いを優位にすすめて勝った。2回戦に進み勢いを持続するかと期待されたが、リズムをつかめず相手に主導権を握られたまま敗れ去った。

写真はこちらにどうぞ

 
 

篠栗中学校「研究発表会」

 
 今年で3年目を迎えた「研究発表会」は、記念講演の福岡教育大学教職大学院小泉令三教授をはじめ、多くの教育関係者が集い、50周年記念体育館で開催されました。今年のテーマは「小・中連携」、「異学年交流」、「地域社会とつながる」の三本柱。生徒会役員が中心となり発表が行われました。
 

中学ソフトボール筑前地区新人大会

篠栗中、地区大会制覇
 1回戦をコールド勝ちで進み準決勝の相手は二日市中だった。佐藤投手に負けず劣らずの制球力の持ち主の相手ピッチャーに篠栗中打線も手こずる。両チーム無得点のまま迎えた4回裏の篠栗中の攻撃、エラーで出塁した山口(真)が脚を生かしてダイヤモンドを駆けめぐり先制の貴重な1点をもぎ取る。6回にも山口(未)が果敢な走塁で追加点、安定した佐藤投手のピッチングで接戦だったが不安のない試合展開だった。
 決勝戦は守備陣が乱れて波乱の展開、しかし終わってみれば5回花牟禮など5本のヒットを集中して大量点、コールド勝ちの圧勝となり筑前地区の覇者となると同時に堂々の県大会への出場権を得る。。
 

中学ソフトボール筑前地区新人大会

向かうところ敵なしといった感じで頂点に
篠栗中学ソフトボール部が、筑前地区新人大会で破竹の進撃、ついに優勝の金字塔、堂々の成績で県大会に挑むこととなった。県大会は11月16日に東区の中学校を会場に開催となる。
 

中学卓球粕屋区新人大会

篠栗中、優勝まで後一歩
 個性派をそろえて粕屋区大会に出場した篠栗中チームは、決勝トーナメントを順調に戦い決勝戦に進出した。予選リーグで他を圧倒した古賀北中に挑んだが壁は崩せなかった。
 

中学軟式野球粕屋区新人大会

篠栗中地区大会進出逃す
 篠栗は一回戦4対1で志免東を破った。4回四球で出た高原をバントや内野安打などで返し先制点をあげ、打者一巡の猛攻で計4点をあげた。高原投手は打たせてとるピッチングで1点に抑えた。
 2回戦は粕屋に惜敗した。
 

中学バレーボール女子粕屋区新人大会

あれよあれよという間に優勝してしまった篠栗中

エースアタッカーはじめムードメーカー、元気はつらつ一年生、攻撃を見事に組み立てるセッター、熱血監督、といろいろ取りそろえて粕屋区大会でついに優勝してしまった篠栗中女子バレーボール部。地区大会は12月14日(土)宗像で。

 決勝トーナメントに進出した篠栗中は、準決勝を志免中と戦う。開始早々からエース松井のアタックが次々に決まり、常に優位を保ったまま試合をすすめ1,2セットを連取して勝った。
 決勝戦は昨年の覇者粕屋中。相手チームに流れを与えず楽勝ペース、唯一緊張が走ったのは2セット中盤、同点に追いつかれた場面だった。が、その後も常に先手をとり最後は余裕の勝利で粕屋区大会の優勝の栄誉を勝ち取った。

 

中学ソフトボール粕屋区新人大会

 粕屋区中学ソフトボール新人大会は、出場2チームとなり篠栗中は、古賀中・古賀北中チームと地区大会の出場権をかけて戦った。
 先攻の篠栗中は1回は無得点に終わったが、2回早くも主導権を握る。先頭バッターの山口(真)が中前安打で出塁し、相手守備陣の、混成チームゆえの連携不足や迷いに乗じて次々に進塁しこの回3点を上げ序盤で優位に立った。続く3回にもさらに3点を追加し、大きく勝利をたぐり寄せる。守っても制球力のある佐藤投手は、1回2回で3K、3回以降は打たせてとるピッチングで、4回まで連続三者凡退でランナーを背負ったのは5回2死から与えた四球の走者のみで相手に反撃のチャンスを与えない。花牟禮・山口(真)の三遊間コンビはじめ内野陣も守備機会を万全にこなし佐藤投手を盛り上げる。勝利をほぼ手中にした最終回、二人のランナーを出したが後続を断って大差で快勝し地区大会出場権を得た。5
 

中学駅伝筑前地区大会

男女チームとも存在感示す
 中学駅伝筑前地区大会に男女とも出場した篠栗中チームだったが、地区大会の壁は厚かった。女子チームはハイレベルの争いにペースを乱され前半出遅れる。4区の菊谷選手が区間3位の好走で6人抜き、さらに最終区に回った上野選手が区間4位で一人を抜いて15位にくいこんだ。
 男子チームは6走者が手堅くたすきをつないで17位につけた。
ハイペースに苦しみながらもたすきをつないだ木山・加藤・佐伯
サッカー部・野球部などからの助っ人が加わって多種多彩な走りをみせた男子チーム。しっかり中位をキープする
 

中学駅伝粕屋区大会

 粕屋区中学校駅伝競走大会が3日に博多の森競技場周辺周回コースであった。篠栗中は男女とも出場した。
 9時40分にスタートした女子では1区上野選手がトラック2周の時点ですでにトップにたち周回コースから帰ってきたときは2位を大きく引き離しての文句なしの区間賞、2区の加藤選手も区間2位の力走で首位をキープした。3区木山選手は区間3位とがんばり順位を落としたが4位以下に大差を付けて4区佐伯選手につなぐ。佐伯選手は力強い走りで3位を守って最終区菊谷選手へ。軽快な走りの菊谷選手は最終ランナーの大役を果たし3位入賞でゴールを走り抜けた。
 男子チームも1区井内が4位と好位置につけて2区以下に託した。田中、坂田、西野、津村選手ときっちりと役割を果たして4位、競技直前に先発メンバーの一人にアクシデントがありオープン参加となった。
 両チームとも地区大会へ勝ち進んだ。
 

篠栗中学校「クリーン大作戦」

 今年の『クリーン大作戦』は、「クリーン大作戦を実施できたのは3年生の細かい計画や1,2年生の協力のおかげです。3年生はリーダーシップを2年生はフォロワーシップを発揮して」との生徒会代表のあいさつで始まった。
 続いて太郎良校長が「行動計画や清掃計画を立て地域の方々と打ち合わせたり大変だったと思うが、三年生とリーダーの働きの上に本日がある」と労をねぎらった上で「本日は全校生徒の一人ひとりが大切な役割を担っている。それぞれの役割を果たしこのプロジェクトの目的が達成されることを願う。多くの小学生も参加している。十分な配慮をお願いする。本校の教育目標はふるさと篠栗を愛したくましい自己を自ら育てていくことだ。きょうの活動はまさに篠栗を愛する取り組みである。きょうの活動を通してこれまで気づかなかったふるさと篠栗にふれふるさとを大切にする心を育ててください」と大作戦に臨むに当たっての心構えと意義を簡潔に盛り込んだあいさつだった。
 みまもり隊からは代表して藤さんがメリハリのある内容であいさつをした。「2020年東京オリンピックが決まった。56年前、篠栗街道も聖火リレーが通った」と出だしは意表をついた。続きを聞いてクリーン大作戦にとって的を射たあいさつだと言うことが解った。「現在教育長をしている郡嶋さんが、確か当時中学生だったと思うが、走者となって八木山峠を越え飯塚にバトンタッチをした。当時からおもてなしという心が根付いている。今回の開催決定でも世界におもてなしの心が十分発信された。この大作戦もそのおもてなしの心の一環だと思う。みまもり隊も一緒に交流させてもらいます」。
 

ジュニアオリンピックバドミントン選手権大会

全国から集まった強豪にもまれ惜しくも2回戦で敗退する。全国大会ゆえに多くのことを学んで再び全国に挑む藤川選手に期待大。
 

ジュニアオリンピックバドミントン選手権大会に出場

 
 中体連バドミントン競技で県大会まで勝ち上がり活躍した篠栗中の藤川選手が14日から金沢市で始まった第32回全日本ジュニアバドミントン選手権大会に、福岡県を代表し出場する。大会の模様はホームページ「石川県バドミントン協会」をどうぞ。(写真は中体連県大会での藤川選手)
 

ジュニアオリンピック陸上福岡県予選

 
得意種目の走り高跳びを捨ててジャベリックスロー一本にしぼって挑んだ大会だったが、わずか25センチ差で優勝に届かず全国大会出場を逃した藤凌我選手の投擲〈篠栗中2年〉(ジュニアオリンピック福岡県予選・9月8日 北九州市本城陸上競技場)
 

順調な第一歩
 篠栗中女子バレーボール部は、今年の中体連の大会でスタメン入りして活躍した松井選手をキャプテンに選び新チームをスタートさせた。
 初陣ともいえる久山町長杯で準優勝し、県大会連続出場に向け順調な一歩を踏み出した。上写真は、準優勝を果たして大田監督とともに笑顔のメンバーである。
 

篠栗中ソフトボール部卒部式

新チームスタート  

今年の中体連の大会で県大会出場間近まで迫った篠栗中ソフトボールチーム、さわやかな笑顔の中にイキオイを感じさせる。新人戦は10月初旬、粕屋区大会から始まる。がんばれ。

 

相撲県大会

中学柔道県大会

姥選手は惜しくも2回戦で不覚をとった。

おおざと選手はベスト4。

 

バドミントン男女個人戦 県大会

篠栗中学、個人男女で活躍(肥田木選手・藤川選手)

県大会には個人戦に篠栗中から男女一人ずつが進出した。男子の藤川選手は1回戦は相手を寄せ付けず快勝した。2回戦は同じ2年生のライバル北九州地区の中島選手。後一歩およばず逃げ切られた。2年生選手の今後の活躍に期待したい。女子は肥田木選手が実力通りのプレーで準決勝まで勝ち上がったが九国大付属中3選手の厚い壁に阻まれ4位に。

 

篠栗中学バレーボール女子 県大会で活躍

昨年に続き県大会に駒を進めた篠栗中女子バレーボールチームの一回戦の相手は菅生中、一セットは菅生中に先攻されたものの中盤で追いつき最後は松井が相手コートの最深部に落として王手、黒井が左から決めてセットをとった。二セット目は序盤から大差をつけそのまま押し切って一回戦を突破した。
 第2試合は筑後地区一位の宮の陣中である。体格・技術とも相手が一枚上と感じさせた。常に先行され勝機をつかめないまま篠栗中は敗れた。宮の陣中は3位の好成績をあげている。

 
 
 

篠栗中学校吹奏楽部 篠栗祇園夏祭りパレードの華(西日本新聞切り抜き版7月18日号)

くりみんと篠栗中吹奏楽部
くりみんと篠栗中吹奏楽部

中体連筑前地区バドミントン大会

中学バドミントン筑前地区大会

男子個人で篠栗中藤川戦選手三位入賞。女子個人は肥田木選手優勝。両者とも県大会へ。

 
 

中体連筑前地区ソフトボール大会

篠栗中10-0春日西中

 篠栗中は、一回戦を筑紫地区の春日西中と対戦する。粕屋区大会で優勝して勢いに乗る篠栗中は一回表の攻撃から速くも春日西に襲いかかる。先頭バッターの大野が中前に打ち返しすかさず盗塁を敢行、立ち上がりで硬さのとれない春日西守備陣がボール処理に手間取る間に本塁を駆け抜ける。あっという間の先制点だった。さらにデッドボールなどで出塁したランナー二人をおいて新谷の打ったボールは内野を転がる。一塁アウトの間に機動力を生かして相手のエラーも誘って二点を追加し、応援団が歓喜する目を見張る出だしだった。後攻の春日西の攻撃を内野ゴロ、三振、内野ゴロと三者凡退に打ち取り一回戦突破ムードは高まる。2回の攻撃でも右前ヒットででた宮井を花牟禮がバントで送り追加点を演出する。大野の左前タイムリーで一点の後山口に左越えホームランが飛び出す。3回にも4点を追加し10ー0のワンサイドゲームで余裕の二回戦への進出となった。走攻守バランスのとれた仕上がりをみせ地区大会デビューを果たした篠栗中であった。取材者は県大会出場間違いなしと自信たっぷりにエリアセンター篠栗に電話してしまった。


 

 
二日市中6-5篠栗中

 二回戦は筑紫地区強豪の二日市中と戦う。一回戦とは真逆の展開となった。一回表にいきなり4点を失う。篠栗中必死の反撃も打線は湿りがち、篠栗中大応援団の沈黙が続く。それでも2回には2,3塁の得点圏にランナーを進める。無得点に終わるが、次の3回裏クリーンヒットはなかったものの得点に結びつけ二点差に詰め寄った。しかし4回表の相手攻撃、ダブルプレーをねらった送球が、外野フェンスのないグラウンドを無情にも外野最深部まで転がり、二日市中の二走者がホームベースを駆け抜ける。悪夢だった。逆転劇が一気に遠のく。それでも厳しい練習に打ち込んできた選手たちは気落ちせず果敢な闘志はゆるがない。再び4点差に広がった5回篠栗中の攻撃、山口未葵、山口真優菜の連打を起点に3点を奪って1点差に迫る。守っては、6回7回と野田投手は三者凡退で相手打線を沈黙させる。逆転劇への期待は高まる。
 1点の壁は厚く高かった。文字通りの惜敗で県大会への出場権を得ることはできず三年生の夏は終わった。一陣のさわやかな風を吹かせて篠栗中ソフトボール部は散ったときざな表現を使いたくなる活躍であった。

 

中体連粕屋区野球大会

〈1回戦〉篠栗中2-1宇美中

四回に試合は動いた。先攻の宇美中の先頭バッターに中前に見事に打ち返される。仲島投手の制球が微妙に狂い出す。バントヒットなどで満塁とされたところで痛恨のデッドボールで押し出しの一転を献上する。無死満塁とさらにピンチが続く。三振で一死をとった後、ぼてぼての内野ゴロをショート平山が判断よく猛ダッシュして好捕、三塁ランナーをホームでホースアウトに。最終回の逆転劇のお膳立てをした。
 裏の攻撃で篠栗中はすかさず反撃、相手の守備の乱れに判断よく進塁し1点を返す。
 篠栗中は5回、6回と先頭バッターが出塁するものの、この日はバントが決まらず得点に結びつかない。最終回、三者凡退で相手打線を封じ迎えた7回最後の攻撃、死球などで満塁とし、平山が殊勲のタイムリーをセンタ前に放つ。
 

 
 

〈2回戦粕屋東中2-0篠栗中

 2回戦の相手は昨年大会で県大会まで勝ち上がった粕屋東中である。相手ナインは自信がみなぎっていた。仲島投手、先頭バッターを三振で一死をとったが、2番バッターにいきなりの左中間長打コース。二塁打となり、次打者に四球を与えて、パスボールなどが絡み得点圏に二人の走者を背負う。右前に文句なしのタイムリーを打たれ2失点、力の差を感じさせる出だしとなった。
 篠栗中は2回に、連続四球でチャンスが転がり込むが、サインの読み違えがあり得点機を失う。3回以降相手打線は毎回得点圏にランナーを進める。篠栗中守備陣は一丸となって追加点を防ぐ。2点差のまま反撃の機会を待つが、この日の篠栗打線は湿りがち、3回から三者凡退に打ち取られる。先頭バッターが出塁した最終回も後続を断たれ、2回戦で敗退し昨年に続いての地区大会進出はならず。