「よろこびとふれあいのまちづくり」フォーラム

6月16日

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6.15up

【よろこびとふれあいのまちづくりフォーラム】
 「社会教育関係団体等研修会」という堅い名称から「よろこびとふれあいのまちづくり」に変更して今回で4回目となるフォーラムである。フォーラムの意義は「学校と地域が連携し互いに学び、地域に開かれた教育」(西教育長あいさつ)を目指すことにあるようだ。縦糸となる基本テーマは「幼小中一貫教育」であり、その考え方と現在の到達点について森北指導主事が説明した。だが報告はそれにとどまらず、幼小中一環教育を縦軸に地域と学校の連携の深まりについて篠栗北中の山崎主幹と生徒達から豊富な具体例を示しながら報告があった。さらに北勢門校区地域づくり協議会の野見山会長が地域から関わった様々な取り組みの成果について報告があった。複眼的に取り組みの足跡をたどることができて当事者外にも成果と意義がイメージできたようだった。参加者から厳しい指摘もあった。実践してきたことを報告する生徒達の姿勢と言動があまりに堅すぎる、というものだった。様々な個性が助け合い時にぶつかり合って地域社会は営まれている。それを一色に塗り上げようとすることに対する疑問が背景にあるようだった。さらに高みを目指す運動体であれば受け止めるべき指摘であると思われた。要はバランスである。最後は助言者から発言があり、フォーラムを閉じた。

 

 

PTA新聞講習会

6月15日

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6.16up

15日、町内3小学校2中学のPTA新聞づくりの最前線に立つ23人が篠栗中学校に集った。毎年この時期に開催されている「PTA新聞づくり講習会」の会場である。主催者を代表して篠栗中学校のの桜井PTA会長が「見栄えするPTA新聞をとことん追及する講習会だ」と強調したとおり、見栄えが今年のキーワードだ。講師になった役場まちづくり課の永野氏は「写真の活用」を中心に据えてテクニックと心構えを深く広く理路整然と説明した。わかりやすい講話に、各委員は広報マインドを一段と磨いた、はずである。この日の受講の成果を生かして各学校の広報委員会、教養委員会は7月以降、PTA新聞を作成し配布することになる。成果物は各区の区長を通じて回覧されるだろう。見栄えを基準にできばえを判定する楽しみが待っている。 

 

 

北勢門小観月会

10月7日 北勢門小 

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2017年運動会

2016年観月会

あいさつ運動 10月14日

運動会 9月25日

運動会練習 9月16日