体育協会総会 29年4月14日 

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 平成29年度の篠栗町体育協会総会が14日、クリエイト篠栗大会議室であった。司会を務めた吉村貴幸理事長の軽妙で味のある進行で日程はテンポ良く進んだ。来賓あいさつで三浦町長は「九州森林スポーツフェスタ」の開催が危ぶまれる状態になったと報告した。共催団体が十年間の開催の蓄積で一定の成果があったとしてスポンサー辞退の申し出があったからである。続いて阿部議長は平昌オリンピックの小平奈緒選手と韓国選手との友情をスポーツマンシップの神髄と讃え参加者の体育協会への結集を訴えた。
 予算は前年度とほぼ同規模で繰越金をのぞいた額が約450万円である。役員体制では、柴田会長、川野副会長は引き続き要職に座り、新副会長の鵜城氏の3人で協会の舵取りをする。理事長と三人の副理事長が新しい顔ぶれとなった。主催事業は年々拡充しているささリンピックと少年スポーツ大会を中心に取り組まれる。協会の旧年度一年間の動きは議案書添付の議事録(記録者 事務局永吉さん)に詳しい。関心のある方は役員に相談を。

 

郡民体育大会(相撲)

郡民体育大会(陸上競技)

郡民体育大会(バスケットボール)

郡民体育大会(卓球)

平成28年度定期総会

平成28年度スポーツ講演会

平成27年度総会