ホーム記事2014年1月~3月2013年6月~12月

地域ミニコミ「西日本新聞切り抜き篠栗版」(西日本新聞エリアセンター篠栗発行)

の記事を順次紹介していきます。 

篠栗町がRKB住みたい街1位に

RKBテレビの取材中継車一台と、スタッフ用のマイクロバスが南蔵院下で待機。取材班は1時間以上前から、入念な中継体制をとっていました。あいにくの雨でしたが、地元応援隊には自信と熱気が。南蔵院釈迦涅槃像前の休憩所は、今日感テレビの生放送開始時刻にはボルテージは最高に。篠栗は3位以内に入っているという情報。スタジオからの生放送画面と、久留米・苅田の当該地区との4元中継。手に汗をにぎる!という実感。3位は苅田。次にスタジオから呼ばれたのは第1位篠栗町でした。三浦篠栗町町長、南蔵院副住職、と共に最前列にいた応援隊のリーダー品川さんが第一位のトロフィーを受け取りました。
 

庄区グラウンドゴルフ最終成績

下町区餅つき大会

右端が荒牧議員
右端が荒牧議員

餅つきには一家言あるという荒牧町議の意味深長な目線

篠栗町12月町議会傍聴記

 篠栗町議会の12月定例会での一般質問は11日にあった。質問議員は5人にとどまった。しかし、質問議員の数は多ければいいってもんじゃないということを感じながら傍聴した。5議員それぞれに味わい深かったからである。

北勢門フューチャーズ優勝 篠栗町少年野球秋季大会 8日北勢門小学校グラウンド

篠栗町少年野球秋季大会
篠栗町少年野球秋季大会

エリアセンター篠栗愛読者プレゼント

応募締め切りはあす11日です。
 
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冬のデジカメ教室

新着記事 コラム駅前広場

子どもは宝
 新幹線での旅だったか。乗客は通路にあふれている。疲れとか座れない不満とかでどこか殺伐とした車内の人模様であった。二、三歳の女の子が居眠りをはじめた。その天使のような寝顔にいらいらしていた大人たちは恥じ入った。そしてぎすぎすとした雰囲気からほのぼのとした空気に変わった。大げさにいえば希望とか連帯とかいったムードになってしまったのだ。と、まあそんなわけで子どもの持つ力は絶大だ。
 

新着記事 庄区グラウンドゴルフ月例会

栗須氏1位が確定
 11回目を迎えた「庄同好会月例大会」で、年間通算順位は最終回の12月例会を待たずに栗須氏の1位が決まった。1月例会から連続4回のトップを維持し5月に7位と取りこぼしがあったが常に上位をキープしてのぶっちぎりとなった。2位争いは熾烈、円口、池浦、堤、三笠の4氏が10点差の中にひしめく。安定感から見て円口氏が最右翼か。三笠氏もこのところ調子をあげており目を離せない。まとめ役の吉瀬氏は裏方の心労か成績に振幅があり6位に低迷、次年度に期す。女性陣では3人がベスト15に食い込む中一発屋の森山さんが後半一気に順位を上げた。女性トップをめざす3人の争いも最終回の見所だ。女性陣と肩を並べている塚部、小野2氏の奮起を期待したい。ベスト15前後を行き来する渡辺、成吉、佐々木氏などのベスト15入りは最終回の成績で決まる。(毎月、吉瀬さんから丁寧な成績表をいただいた。おかげで毎回欠かさず報告することができた。何度かのミスも寛容の精神でお許しいただき感謝とお詫びをあわせて申し上げます。他の区でも掲載を検討されればご連絡下さい。電話=947-0159)。
 
庄区グラウンドゴルフ月例会成績表
庄区グラウンドゴルフ月例会成績表

コラム駅前広場

第2回癒しのアンサンブル
夢屋の癒しのコンサートも味があった。教会でのコンサートは、これぞ西洋音楽の原点みたいな感じで、音楽家二人の巧みな話術に助けられて伸びやかな低音のオーボエ、重低音のコントラバス、そしてギターのソロ演奏を楽しめた。(第2回癒しのアンサンブル演奏会・23日)l
 
たっぷりと密度の濃い時間を過ごすには(癒しのアンサンブル演奏会に感謝)
年を重ねると時がたつのが速くなる、とはよくいわれることだ。長く生きていると多少の変事に遭遇してもかつて一度や二度は経験していて感動やときめきといった感興はわかない。淡々と人生の時間は流れてゆく。だから時のたつ早さを思い知らされる▼そこで私の一年だけど、なんだかんだと楽しいこと続きで長かった。このミニコミづくりに関わったから生じたことのようだ。たとえば篠栗町で起こる様々な出来事に接し、こんなすごいことが篠栗町で繰り広げられていたのかという驚きであり、小学生や中学生が、自分たちが子どもの時分ではとても想像できないようなすばらしいことをことも無げにやっていることを知っての感動であり、プロの音楽家や落語家の芸を狭い空間で堪能し、昔の王侯貴族しか味わえなかったような愉悦であったりする。11月10日号に載せた「篠栗中文化発表会」の写真に写る先生と生徒たちの姿は脱帽と感動と驚嘆であった。上の百景に写るソフトボール部とバレーボール部の技術の高さとひたむきな健気さと底抜けに明るくそれていて礼儀正しい女子中学生たちに、時に目頭が熱くなったりして多くの元気をもらった▼ここに町づくり・地域興しの秘訣があるように思う。多くのこころざし高い人が自己犠牲と献身性で取り組んでいることをより多くの住民が共有し共感し互いに励まし助け高めあう。そうすることで個人的には人生が長くなり充実する、町づくりに励む人たちの横のつながりが広がり確かなもに発展していく。そんな町の動きを今後も追っていきたい。情報をお寄せください。
 

篠栗町の動き

 
ささリンピックは4日、カブトの森公園を会場に開催された。幼稚園・保育園の年長園児が覇を競った「キッズサッカー」から熟年世代のグラウンドゴルフまで多くの町民が集ってのスポーツの祭典となった。
 

篠栗中3位に食い込む

 篠栗中は予選リーグを、志摩中・春日西中と戦い危なげなく2勝して決勝トーナメントに進出した。

 決勝トーナメント1回戦の相手は筑紫野中、ワンサイドゲームで下して準決勝へ。新宮中を相手の準決勝戦は勝機をつかめないまま破れた。

 3位決定戦を制して県大会の出場権を得た。

 

 
 

確かな船出 篠栗町観光協会総会
 篠栗町観光協会が任意団体から社団法人として衣替えし、その設立総会が三十一日にクリエイト篠栗であった。会員五十人が出席した。
 総会は、藤木副会長が開会を宣言し、議長に霊場会の平井さんを選出し議事を進めた。再出発を祝い新たな目標に向かって決起する総会と予想していたが、意外な展開となった。鋭い質問が4人の会員から発信されたのだ。答える役員側も、藤事務局長の答弁は具体的でイメージが描け、因会長は本質を衝いた説明で答え、質疑応答の双方とも聞き応えがあった。コラボというキーワードを使ってこれからの観光のあり方を説いた因会長の答弁は総会の意義を大いに高めたのではなかろうか。藤事務局長はじめ剃髪の参加者の多さが印象的な総会でもあった。
 

篠栗町観光協会衣替えして再発足

地に足のついた一歩を踏み出す
篠栗観光協会が、任意団体から一般社団法人に形態をあらためて新たな船出の総会を開いた。ご祝儀のしゃんしゃん大会どころか、緊張感あふれる「役員と出席会員との間の質疑応答」があり、協会の活動充実を予感させる会合となった。
 
 
 

新町区運動会

雨雲吹き飛ばす
 人間の命を脅かす天変地異には事欠かぬ歴史を持つ我が国土、今もまた、気まぐれを通りこして荒れ狂う台風や豪雨に襲われる日本列島。気象予報士の出番が続く。 
 新町区運動会も空模様に翻弄されるかと暗雲がたれ込めたが、見事に吹き飛ばしての開催となった。(撮影=同区横山さん 各区での催しも、紙面のブロックとコントロールぬかりなく用意してお待ちしております。写真自慢の方是非どうぞ)
 

第5回ゆずりは寄席 篠栗の笑いの達人の熱演、大盛況でした。

諏訪神社おくんち

秋、諏訪神社のおくんち、各年代の力士の精悍な顔と肢体、太鼓が祭りを盛り上げた。
 

篠栗小2年生工作の時間

2年生工作に励むの巻
みまもり隊のみなさんがつかず離れず、個性豊かな2年生一人ひとりにあたたかい目をそそぐ。
 

篠栗町長杯少年サッカーフェスティバル

篠栗町3チーム決勝トーナメント進出
 篠栗町長杯少年サッカーは今年もカブトの森を会場に開催された。予選リーグを鷹巣・迫田選手などの活躍で王者の風格で一位で勝ち上がった篠栗FCだったが、決勝リーグではエンジンがかからないままPK戦で敗退、一方勢門は確実に勝利を重ね、準決勝で篠栗北に苦戦したものの決勝で勝って覇者となる。
 

篠栗小3年生人権風船を飛ばす

早速返信あり

 篠栗小の三年生が17日、法務局から白羽の矢が立ち、風船を手に芝生グラウンドに集まった。人が人としての誇りをもって生きられる世の中がしっかりと定着するようにとの願いをこめて風船を飛ばそうというのである。風船には、三年生たちが丹誠込めて育てたヒマワリの、文字通り結実である種が入っている。子どもたちが人権への思いを込めたメッセージもつけた風船は上空高く舞い上がった。メッセージへの返信も早速とどいたとのこと。すばらしい。これをきっかけにすてきな世の中をつくってくれ。(情報提供=下町区藤前体育協会会長、撮影=新町区花村前区長。ここでもみまもり隊が縁の下の力持ち)
 

篠栗町長杯少年サッカー

篠栗カレーフェスティバル

気宇壮大な目標のもと
 「大成功している」と、水泳コーチなど地域貢献の先頭に立つ下町区の藤さんが評価する「カレーフェスティバル」が今年も萩尾分校であり、300人の参加者がつどって、年齢、地域、団体を越えてカレーを食しつつ交流した。
 分校の多目的ホールは参加者でぎっしり埋まる。大楠町議の橋渡しで実行委員会代表の村山さん(篠栗の輪会長)に会うことができた。成功の秘訣はときくと、「成功したとは、まだ判断していません」と意外な答だった。だが会長の話を聞いて納得した。このフェスティバルがめざす目標は遠大というか気宇壮大であったからだ。
 篠栗の住人だけではなく、篠栗に生まれ育った人、篠栗で仕事や活動をしている人、篠栗に関心や好意を持っている人など篠栗に関係する人をたくさん集めて交流を深めネットワークを拡充したいという夢、加えて、すばらしい自然に恵まれ、萩尾分校を中心にした分校文化というものが生まれ発展している萩尾の良さを多くの人に触れてもらい知ってもらいたいという望みをもって活動しているとのことである。この活動が順調に育っていけば篠栗の町づくりの中心部隊になるのではないかとさえ思った。」
 50人にものぼる実行委員を束ねて5月から準備に入る。7000枚のチラシをつくって実行委員が周りの人に参加を呼びかける。フェスティバル終了後は会議を開いてじっくりと反省点を洗い出し改善と拡充を図る。そんな活動を通して来年はどのような姿を見せるのか、期待しよう。
 

篠栗幼稚園運動会

 
J 篠栗幼稚園の運動会に行きました。早朝から雨のために、職員さんは保護者会の協力を得て砂入れをして、開催されました。
 競技の一部はやむなくカットされて、残念でしたが、園児の元気のいい声と生き生きした表情で見る人の心をいやしてくれました。おじいちゃん・あばあちゃん、保護者の歓声も多く聞かれました。閉会式の後も、保護者の記念撮影が続き、運動会が終わりました。(横山記)
 


篠栗小学校運動会

篠栗小学校運動会では6年生の活躍が目を引きました。紅白の対抗は甲乙つけがたい僅差の勝負でした。次を受け継ぐ5年生にも、来年の最高学年としての自覚が芽生えることが期待できそうな活動が見られた運動会でした。(撮影した横山さんから切り抜き篠栗ホームページ版の掲示板に報告がありました)。
 

90歳のこころざし展

 
 観る者を心楽しい気分にさせてくれる、日本の美しさへの郷愁を呼び覚ましてくれるすてきな作品の連なりを楽しめました。
 驚いたのは鑑賞客の多いことでした。かつ描いた人の人柄か、会場はあでやかさと上品さが漂っておりました。
 会期は本日まで。是非どうぞ。本日無理ならアンコール展があるかもしれません。
 

第2回丸見屋寄席

 
 2回目となる丸見屋寄席を楽しんだ。
 年に二、三回ほど本物の落語を堪能できる篠栗町になったらすてきだと痛感した。
 真打ちになると専用の出ばやしというのを持つことができるという。出ばやしが録音ではなく本物の三味線で奏でられると一気に雰囲気が高まる。篠栗に出ばやし愛好会ができて二人を迎えればいいと思った。
 

篠栗中学校「クリーン大作戦」

 
 今年の『クリーン大作戦』は、「クリーン大作戦を実施できたのは3年生の細かい計画や1,2年生の協力のおかげです。3年生はリーダーシップを2年生はフォロワーシップを発揮して」との生徒会代表のあいさつで始まった。
 続いて太郎良校長が「行動計画や清掃計画を立て地域の方々と打ち合わせたり大変だったと思うが、三年生とリーダーの働きの上に本日がある」と労をねぎらった上で「本日は全校生徒の一人ひとりが大切な役割を担っている。それぞれの役割を果たしこのプロジェクトの目的が達成されることを願う。多くの小学生も参加している。十分な配慮をお願いする。本校の教育目標はふるさと篠栗を愛したくましい自己を自ら育てていくことだ。きょうの活動はまさに篠栗を愛する取り組みである。きょうの活動を通してこれまで気づかなかったふるさと篠栗にふれふるさとを大切にする心を育ててください」と大作戦に臨むに当たっての心構えと意義を簡潔に盛り込んだあいさつだった。
 みまもり隊からは代表して藤さんがメリハリのある内容であいさつをした。「2020年東京オリンピックが決まった。56年前、篠栗街道も聖火リレーが通った」と出だしは意表をついた。続きを聞いてクリーン大作戦にとって的を射たあいさつだと言うことが解った。「現在教育長をしている郡嶋さんが、確か当時中学生だったと思うが、走者となって八木山峠を越え飯塚にバトンタッチをした。当時からおもてなしという心が根付いている。今回の開催決定でも世界におもてなしの心が十分発信された。この大作戦もそのおもてなしの心の一環だと思う。みまもり隊も一緒に交流させてもらいます」。
 

「菌ちゃん野菜」講習会

 
 エフコープテーマクラブが企画運営する講演会が8日、クリエイト篠栗の大会議室であった。右の記事にも紹介されている吉田俊道さんが講演した。食と健康および菌ちゃん野菜の作り方の二つをテーマに豊富な体験とあつい情熱で密度の濃い内容で1時間半にわたり訴えがあった。
 

夏休み作品展

 
自信と達成感でかわいさ倍増の4人。いきいきとした表情に迫ったカメラのおかげで新学期にかける子どもたちの心意気が伝わってくる。(篠栗小学校「夏休み作品展」・撮影:横山さん)
 

出開帳 9月22日号

クリミン天神に出没
9月18,19日に天神の西日本新聞会館イベントホールであった。詳しくは西日本新聞朝刊20日付をお読みください。
 右:厳かさ漂う会場。
 左:この日のクリミンは信心心に目覚めたようで、かつ篠栗の代表としての自覚も身について宣伝に励んだようだ。
 
 

篠栗町長杯軟式野球大会9月22日号

レッドキングスがキングに

今年の町長杯はレッドキングスが主砲北の満塁ホームランなどで頂点に立った。写真は北はじめ同チームの強打者たち
 

植樹地の草刈り整備(9月1日号)

縁の下の力持ち
総天然色だと久住高原に見まごうすがすがしい緑 エンジン全開、高原に快く響く 作業は快調、チームワークは完璧、夜は反省会が待っている。
 


歌と踊りの祭典

フットライトの人生
 東北大震災復興の課題がまだ重い日本、チャリティーショーとして「夏の歌と踊りの祭典」がクリエイト篠栗で催された。48人+8組の出場者がフットライトを浴びる人生の一こまを熱唱、絶唱、踊り、ダンスと舞台で繰り広げた。夫妻で参加して粋と艶を競った男女もあった。ここに掲載している写真でも二組登場している。暇をもてあましている人は、誰と誰が麗しきパートナーなのか考察してみてはいかがですか。
 

下町区ラジオ体操優良団体表彰

それぞれに活躍
〈上中〉三代区長の祈りが通じたか、降水なし〈上右〉式の進行に目配り気配りの前体育協会長の藤さん〈下左〉代表して表彰を受けた原田さん、石坂さん〈下右〉城戸副町長も颯爽と登場
 

平和行進篠栗をゆく

雷と爆撃

猛暑のさなかの不安定な大気、雷がすごかった。まるで爆撃みたいで怖かった。しかし本物の爆撃は人間を殺すためにねらってくるわけだから、宝くじにあたるくらいの確率の雷とは比べものにならない恐怖だろう。〈8月は日本では歴史を回顧し、未来に思いを致す鎮魂の月である〉と佐々木東大教授はいう。(西日本新聞23日朝刊)。 平和と命を守るために、国防軍を作った方がいいのか、それとも戦力は極力持たない方がいいのか、答えは簡単には出ないが、猛暑の中の行進の写真を考えるきっかけにしてみては‥。

 

篠栗町小学校対抗水泳競技大会

リレー種目がやっぱりおもしろかった

今年で第4回目となる「篠栗町小学校対抗水泳競技大会」が11日、町民プールであった。小学生の健気な泳ぎもさることながら今年の目玉は、特別講師に招かれた50㍍平泳ぎ世界ランキング10位の岡崎浩一郎選手の勇姿に間近にふれることができたことか。スイマーとしてダイナミックな泳ぎも堪能できたし、闊達な笑顔と肉体美にもほれぼれした。
 来賓の郡嶋教育長は「体育協会水泳部の尽力などが基礎となって篠栗町の小中学生は各種大会で好成績をあげている。この大会を通してつぎからつぎに優秀な選手が育つことを期待している」と大会の意義を示しつつあいさつした

 

新町区夏祭り あつく開催

最強のコスチューム

新町区夏祭りは横山副区長の司会で進行した。安倍区長が主催者を代表してあいさつし、篠栗Tシャツ(88Tシャツ)と月桂冠の前掛けという最強の出で立ちの三浦町長の来賓あいさつと続き、すでに祭りは最高潮となったのか。太鼓、盆踊りと八面六臂の安松分館長夫妻の活躍が猛暑の余韻を残す広場に熱気を呼び戻してしまった、という人がいたとかいなかったとか…。

 

サマーチャレンジ(篠栗小校区づくり実行委員会主催)

法青会寺子屋 二の滝寺(西日本新聞篠栗切り抜き版8月4日号)

法青会寺子屋
法青会寺子屋

TV放送でも紹介された二の滝寺の本格的な滝行。右:南蔵院副住職林さん。左宝山寺副住職山本さん。(法青会寺子屋・7月29、30日)


篠栗祇園夏祭りパレード(西日本新聞篠栗切り抜き版7月18日号)

撮影した横山さん(新町区)が「篠栗五人衆」と題した写真。右から群嶋教育長、阿高町議会副議長、今泉町議会議長、三浦町長、城戸副町長が並ぶ。すてきな笑顔がそれぞれの人柄を示す。(篠栗祇園夏祭りパレード・7月13日・旧道下町)

 
篠栗の顔5人
篠栗の顔5人

老松神社奉納子供相撲大会(西日本新聞篠栗切り抜き版7月18日号)

     

大会は藤崎庄区副分館長の総合司会で始まった。今年の当番区は庄区となっており、大会会長として権藤区長が主催者代表挨拶。三浦町長はじめ来賓挨拶と続く。前大会の優勝チーム、男子は新町、女子は尾仲それぞれの代表が優勝旗を返還して、選手宣誓を経て競技が始まった。
 今年のチャンピオンチームは男子が新町A、女子は尾仲Aだった。飯干庄区分館長から成績発表があり、土俵上で上位入賞者が表彰を受けた。岩尾尾仲区長の閉会宣言で無事大会は終了した。

 

新町区いきいきサロン(切り抜き篠栗版7月7日号)

写真左から2枚目「参加した中学生と言葉を交わす三浦町長」

右から1枚目k「参加者の集合写真」

 

【コラム駅前広場】切り抜き篠栗版7月7日号

【延命寺7月 月参り】7月1日 萩尾・呑山方面  (切り抜き篠栗版7月7日号)

篠栗八十八カ所月参り

5月に落慶法要したばかりの百観音堂を行く

 

【篠栗町消防団操法大会】6月30日中部消防署

篠栗町消防団操法大会表彰式
篠栗町消防団操法大会表彰式
城戸班が好成績

 雨模様から曇天、そして夏の太陽が照りつけたりと気まぐれな梅雨空の30日、篠栗町消防団の平成25年度操法大会が中部消防署を会場に開催された。
 成績は下記の通り。審査結果が発表されるたびに選手団の一角から歓声が続いたほど、小型ポンプの部では団体・個人とも城戸班が一位表彰を総なめにした。城戸で出火すると「見事な火消しが繰り広げられるだろうな」と不謹慎なことを想像したりした。

 

【篠栗小芝生張り】6月23日篠栗小 おやじの会

【コラム駅前広場】切り抜き篠栗版6月30日号

【篠栗町社会教育関係団体等研修会】

【少年サッカー 篠栗FCジュニア九州大会へ】

篠栗FCJ全日本少年サッカー大会県大会で活躍
篠栗FCJ全日本少年サッカー大会県大会で活躍

 篠栗FCジュニア3回戦の相手は、1.2回戦を大差の勝利で勝ち上がってきた神理FC(北九州地区)。強豪を相手に篠栗のスピード、ボール支配は上回り、前半山下、甲田、甲田と次々にゴールを決め楽勝ペースとなった。後半には鷹巣が3本のゴールを決め準々決勝に進出した。
 準々決勝は優勝候補最右翼の小倉南FCである。体格・組織力は相手が上、運動量と闘志で篠栗FCは立ち向かう。前半3点を先行されワンサイドゲームかと思われたが、試合をあきらめず後半果敢に王者に戦いを挑む。相手に追加点を許さず逆に鷹巣が一矢を報いる。


篠栗FCJ全日本少年サッカー大会県大会で活躍
篠栗FCJ全日本少年サッカー大会県大会で活躍
篠栗FCJ三回戦へ 全日本少年サッカー県大会
 第37回全日本少年サッカー大会の県大会が飯塚市など4会場であった。筑前地区大会を勝ち抜いて出場した篠栗FCジュニアは、前半6分コーナーキックからチャンスをつくり山下が先制のゴール。後半8分にも加藤がゴールしその後1点差に追い上げられたものの、終了間際に広常が3点目を入れ危なげない戦いぶりで1回戦を突破した。
 2回戦は福岡地区のFC龍南、シュート数ははるかに上回り優位に試合をすすめる篠栗FCだったが前半は無得点に終わる。後半10分、鷹巣がドリブルで持ち込みコーナーキックを得て、一旦キーパーにはじかれたものの最後は山下がゴールを決め決勝点、ベスト16、3回戦に進出した。(勢門ウィングスはPK戦で惜敗)

【あじさい祭り「歌と踊りの祭典」】

篠栗町歌と踊りのショー
篠栗町歌と踊りのショー
あじさい祭りチャリティショー「歌と踊りの祭典」
 クリエイト篠栗で9日、にぎやかに開催。